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祇園祭宵山(昼山?)

 投稿者:お祭り男  投稿日:2017年 7月14日(金)21時17分34秒
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   各地の祭りを楽しんでいます。京都祇園祭もかっては宵山も山鉾巡行も観賞しましたが
昨今はそれぞれの町に立つ山鉾を昼間に訪ね歩いています。今年は15、16日と巡行の
17日は土日祝日で大混雑でしょうから今日14日午前中に一回りしてきました。

 それでも猛烈な暑さです、かなりの人出です。毎年自分なりのテ-マを作ってますが、
今年は「子供たちと山鉾」そして「山鉾の前後ろに飾られてる清酒の樽の銘柄に地元伏見
以外のものを見つける」こと、この二点です。
 幼稚園、保育園の園児たちに何組も出会いました、比較的近くなんでしょうが暑い中です、
熱中症には気をつけてね。さて清酒、清酒、月桂冠や松竹梅、神聖、英勲が目につきますが、
ありましたよ「越後の銘酒・八海山」が !、こんな風にテ-マを作って歩いてますと
毎年新鮮ですよ。

 もうひとつ大事なのは「祇園喫茶カトレア」でアイスコ-ヒ-をいただくことです。
八坂神社の門前、四条通りにありますが、このお店もかっては八坂神社の敷地内だったとか、
店内には八坂神社と同じ水脈の井戸がございます、そこから汲んだご神水で一杯いっぱい
丁寧に抽出したコ-ヒ-なんです。気分は最高です!
また祇園祭のフィナ-レ「還幸祭」で汗だくの神輿担い手の方々にお店のコ-ヒをふるまって
おられるやにお聞きしています。
 

中山寺の真新しい五重塔

 投稿者:伏流水  投稿日:2017年 7月 4日(火)20時36分33秒
返信・引用
   7月2日の例会は「西国二十四番札所」の中山寺を訪ねました。安産のお参りで
有名なところですが、この日の目玉は今春落慶法要を終えたばかりの五重塔です、
再建ではありますが見事な姿です、ちょうど蓮の花も盛りとあって美しさ満点でした。

 私は五重塔が好きで各地の塔を愛でてきました。京都や奈良、大阪など関西は宝庫
ですね、有名どころを挙げだすと枚挙にいとまがありません。東寺、仁和寺、醍醐寺、
興福寺、法隆寺、室生寺、、、などなど素敵なところばかりです。それぞれに何度か
例会でも訪ね歩いていますね。

 この日の中山寺についで新しい塔じゃないでしょうか、思い出に残る二塔を紹介しま
しょう。ひとつは「富田林市・願昭寺」です、近鉄南大阪線「汐ノ宮」駅周辺から見上げ
るような朱色の塔が鮮やかです。2011年11月に完成しましたが、東日本大震災から
一年も経っていないので落慶法要は翌年5月に延期されました。
 もう一塔は岩手県「遠野市・福泉寺」です、お寺は大正元年創建、五重塔は平成2年の作
です。あの遠野ですが違和感なくまわりに溶け込んでいました。

 また小説では次の三作品が印象に残っています。
・幸田露伴「五重塔」です、東京谷中感応寺の五重塔にまつわる物語です。
・久木綾子「見残しの塔 周防国五重塔縁起」、
      山口県 瑠璃光寺の五重塔建設のドラマ、小生大好きな一塔です。
・久木綾子「禊の塔 羽黒山五重塔仄聞」
      修験の谷に塔が建った、さまざまな伝説の中に聳えていますが、
      初対面させていただいたのははるか昔ですが、感無量でしたね。

 中山寺の五重塔を拝見してさまざまな塔を思い出しています、有難うございました。
      
 

東京の名曲喫茶探訪

 投稿者:おたまじゃくし  投稿日:2017年 6月28日(水)16時40分23秒
返信・引用
   昔々はたくさんあった名曲喫茶やジャズ喫茶もいまや絶滅危惧種??かな。
ウォ-クをかねて時々名曲喫茶を訪ねています、少なくなったとはいえ東京には
私好みのお店が残っています。とくに中央沿線は魅力ある路線ですね。
今日は先日歩いた三店をご紹介させていただきましょう。関西の方々もそちらの
情報をお願いいたします。

・まず渋谷道玄坂の「ライオン」、1926年創業の老舗です。
・続いて吉祥寺の「バロック」、いっとき閉店のお話もあって心配してましたが、
 久しぶりにママさんにお会いしました。この日のリクエストはベ-ト-ベンの
 ピアノソナタ第8番「悲愴}です、第二楽章が大好きです。
・最後は豊島区池袋の近くの「ショパン」です、ショパンの名のお店は多いですが
 やはりここが本命でしょうか。マスタ-は評論家、著作も多い宮本英世氏です。
 もう第一線を退かれています、静かな住宅街の一画のお店です。たまにお訪ねしても
 いつも気さくに話しかけて下さいます、貴重なひとときを楽しんでおります。

 歩いた後の音楽は最高ですね、今後とも各地の名曲喫茶を訪ね歩きましょう。
 

「あゝ野麦峠」を歩きました

 投稿者:峠の赤トンボ  投稿日:2017年 6月 7日(水)15時52分20秒
返信・引用
   飛騨から信州への峠越えの道、山本茂美著「あゝ野麦峠」の書物や映画でもおなじみの
「野麦峠」を仲間6名で越えてきました。乗鞍岳の南、峠と云っても標高は1672米も
ございます。時は明治から大正、、、富国強兵・殖産振興の旗印のもと純国産の生糸は貴重
な輸出品でした。増産増産で各地から集められた幼い工女たちは道中の難儀はもちろんのこと
今では考えられないような過酷な労働だったことでしょう。

 かねてから関心がございましたが、このたびいつもの仲間で峠越を果たしました。
5月31日から6月2日にかけて、生憎雨模様の中でしたがそれぞれにいろいろな想いを胸に
無事歩き終えました。飛騨高山からスタ-ト、いくつもの峠を越えながら、、、素朴な宿にも
二泊させていただきました。ウォ-クは約50㌔ながら適宜バス、電車を乗り継いで松本まで
とても楽しい、貴重な体験の連続でしたね。

 県道の峠越えは不通、、我々は旧道を歩きましたが、コンビニや自販機もないところばかり
です。不便なところを歩くのはウォ-クの原点かもしれませんね。映画や書物でも有名な一場面
「政井みね」さんが病のため帰郷の折に兄に背負われて峠からひとめ飛騨を見て亡くなった彼女
の想いが「像」に刻まれていました。

この上は工場のあった岡谷にもあらためて訪ねたいところです。世界遺産「富岡製糸場」も
ございますが、あまり騒ぎ立てずに静かに岡谷にも出かけたいと思います。
 

ササユリが見ごろ

 投稿者:ビッグジョン  投稿日:2017年 6月 6日(火)21時32分35秒
返信・引用 編集済
 
家の近くで、いまササユリが見頃です

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0603ササユリ4

0603ササユリ2

0603ササユリ1
 

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