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「一から九まで」数字遊びウォ-ク

 投稿者:伏流水  投稿日:2017年10月16日(月)15時56分57秒
返信・引用
   「一から九まで」、、歩いていますといろいろ楽しい数字に出会いますね。
まず第一回目として「九」を取り上げますが、すでに訪ね歩いたところを主体に遊ん
でみました。なかなか面白いですね。

◆真田幸村お馴染みの「九度山」、京都鞍馬山「九十九(ツヅラ)折リの道」千葉県
の房総半島には「九十九里浜」、九十九とは「長い」「何度も」そんな意味合いがあ
るようですね。九州の山、九重山(久住山)も懐かしいところです。九重は幾重にも
重なる、そんな姿を表現してるのでしょう。

◆一番好きな「九」は東北岩手から青森にかけての地名です。今も「一戸、二戸、
三戸、(  )、五戸、六戸、七戸、八戸、九戸」と散在しています。(  )内
の四戸だけは現在の地図には見当りません。かって奥州街道を延長して北上しながら
これらの地名を追い歩きしました。八戸、二戸、七戸十和田は新幹線の駅名にも。

 この中で私はとくに「九戸(くのへ)」に魅かれますね。
城跡を訪ね歩きましたが、小説にもなっている「九戸政実」の居城です。
・安部龍太郎「冬を待つ城」 新潮文庫の新刊です。
 秀吉は天下統一の総仕上げとして奥州北端の「九戸城」を囲みます。秀吉軍は
なんと15万、迎え撃つのは政実率いるわずか3千、まことに痛快な歴史長編です。
・高橋克彦 「天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実 」講談社文庫 全3巻
 地元岩手県出身だけにこれらの舞台を書かせたら右に出る人はいないのでは。

 いやあ愉快ですね、次の機会には「八」をテ-マに歩いてみましょう。



 

御嶽山噴火から3年、、、

 投稿者:峠の赤トンボ  投稿日:2017年 9月27日(水)21時33分17秒
返信・引用
   死者・行方不明者計63人を出した御嶽山噴火から27日で丸3年、追悼式も
行われました。昨今は地震、豪雨災害などがあとを絶ちませんが「火山噴火」も
忘れてはなりませんね。この御嶽山にはかってOWUの特別例会で登った想い出
もございます。

 富士山、先日テレビで「江戸百万人が見た!富士山大噴火」が放映されました。
1707年の宝永の噴火です。これを機会に富士山の話題を追ってみましょう。
私自身は登山は一回、山麓一周ウォ-クはOWUの有志仲間と3、4年前に完歩
しました、各地の山々からの眺望は数え切れません、いろいろな思い出が一杯です。

 今回は読書で富士山を登り歩いてみましょう。
◆上記「宝永の噴火」を扱った「新田次郎 怒る富士」上下 文春文庫
◆また富士山頂での気象観測をテ-マにした作品ではやはり新田次郎氏が登場。
 著者自身が経験されてるだけにこの種のテ-マは氏の独壇場ですね。
 ・「蒼氷」・「富士山頂」・「芙蓉の人」これは氏の富士山三部作、新潮文庫
◆富士講をテ-マにした作品「富士に死す」も新田次郎です、文春文庫

 近未来の災害を予測した作品では次の二作品、緊迫して読み終えました。
◆高嶋哲夫 「富士山噴火」集英社文庫
◆柘植久慶 「富士山大噴火」PHP文庫

 ちょっと視点を変えますと、
◆太宰治 「富嶽百景」新潮文庫 「走れメロス」の中の一篇です。
 「富士には、月見草がよく似合う」の一節が有名な作品です。著者が滞在した宿は
 御坂峠ですが、ここには是非訪ねたいなと思っています。

 晩夏から秋にかけて富士山ものを集中読書しましたが、改めて新田次郎氏の作品に
興味が募りました。あわせて再読も含めて他の作品も読み進めています。




 

現代南画協会展

 投稿者:ビッグジョン  投稿日:2017年 9月 9日(土)12時28分9秒
返信・引用 編集済
 

天王寺の美術館で「現代南画協会展」を見ました。


0908南画展1


0908南画展2

『水辺の修道院』

OWU会員・〇賀さんの作品です。

 

また盛岡の話題でスミマセン

 投稿者:お祭り男  投稿日:2017年 8月19日(土)15時44分7秒
返信・引用
    まいどまいどお邪魔いたします、しばしお付き合い願います。

 ・第三の故郷の一つ岩手県・盛岡、今日も暑さがぶり返したかのような甲子園に
行ってきました。連日超満員の高校野球、盛岡大付高校がまたまた勝ちました。
8時からの第一試合でしたのでなんとかアルプススタンドへもぐりこめました。
暑さも半端じゃなかったですが、それ以上に凄い試合を制してくれました。
今夏はホ-ムランが多いですね、フルスイングの打者が目立ちます。これで今夏
三勝目、ベストエイト入り・準々決勝へ進出です!

 ・盛岡の話題2は、先日発表された芥川賞は沼田真佑氏の作品「影裏」でした。
この38歳の男性は今は盛岡住まいです、岩手に移ったのは東日本大震災から一年
過ぎたころです。作品の舞台も岩手県が主体です、最初の作品がこの芥川賞とは、、。
早速読んでみましたが、それなりの話題の作品でした。

 ・盛岡の話題3は、今頃になって初めて新渡戸稲造の作品を読んだことです。
1862年(文久2年)盛岡生まれ、幕末から明治、大正、昭和初めまでを生きた
多彩な経歴の持ち主です。昨年までは昭和史や太平洋戦争ものを読み重ねてきましたが、
今夏はちょっと趣向を代えてみた次第です。いまさら、、、というのではなく今でも
極めてフレッシュな読後感の作品は「修養」と「武士道」ほかでした。

 私には今夏は印象にのこることでしょう、ひょっとしたら甲子園でまだ勝ち続ける
のではないかと「真夏の夜の夢」心地です。
 さあ明日はOWUの例会(会員のみ)です、暑さの中です無理のないところまで。
 

盛岡大付高校を応援!

 投稿者:お祭り男  投稿日:2017年 8月 9日(水)16時09分3秒
返信・引用
   甲子園大会も二日目、8時プレ-ボ-ルの試合を観戦しました。
私の大好きな岩手県代表「盛岡大付高校 対 作新学院高校 」戦です、
作新学院は昨夏の優勝校、二年連続を狙ってたことでしょうが、盛岡大付は
大健闘、よくやりました、勝利をもぎ取りました。

 三塁側アルプススタンドに陣取りました、なんとか辛うじて日差しを避けながら
の観戦でしたが、若い人たちのパワ-に圧倒されっぱなしでしたね。昔々から
甲子園は大好きです、今日の甲子園は夏空でしたが岩手県は台風5号の影響で雨の
一日だったようです。この勢いで次の二回戦に向かってほしいですね。

 第二試合には長野県・松商学園が登場です。この高校の校歌は最高です、名曲です。
それぞれに二回の攻防が終えた時点で校歌が流れますが、折角ですから校歌を聞いて
から退場しました。この暑さです、何試合も続けて観戦するのは避けました。
校歌の歌詞は高野辰之氏、作曲は信時 潔氏ですが高野氏はお馴染みの「故郷」や
「朧月夜」の作詞者です。もちろん盛岡大付の校歌も素敵ですよ、あの岩手山を歌い
あげています。
 

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