投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


天の川・交野が原プロジェクト

 投稿者:いきおい  投稿日:2018年 5月 9日(水)16時33分10秒
返信・引用
   峠の赤とんぼさん、西行法師を訪ね歩くなんて素敵ですね。「美豆の御牧」についで
「交野が原」をタ-ゲットにされており、私「いきおい」君も大変興味深いです。

 今や交野は大相撲の勢関が当地出身ということで全国区になりましたが、関取には
もうひとふんばり頑張ってもらいたいものです、夏場所は13日からです、、、。

 さてただ今「天の川・交野が原プロジェクト~天空の地上絵を日本遺産へ~ 」が
できています。7月2日に枚方市駅前の岡東公園で「交野が原フェスタ」でキックオフ。
日本遺産は建物や名勝などの「点」ではなく、それらをつなぐ「スト-リ-・面」に
与えられるものですから、是非この夢を実現したいです。

 またこんなニュ-スもあるのです、枚方・交野両市が特産品を試作中なんです。
ヨシ加工食品を天の川の星に、と関係者は頑張っています。ヨシの粉末でパンや
ギョウザをつくり「七夕のまち」をいっそうPRするものです。今日9日の一部の
新聞でも紹介されていました。

 あらためて当地を眺めてみてください、魅力あるエリアですよ。
関心をもっていただきありがとうございました、西行法師にもよろしく。

 

「美豆の御牧」を歩く

 投稿者:峠の赤とんぼ  投稿日:2018年 5月 9日(水)09時46分5秒
返信・引用
     西行法師を歩いています。本も読み漁ってます、歌もそれなりに味わっていますが、
やはりゆかりのエリアを歩くのが一番です。西行さんも各地を旅し、修行し、、、、、
歩き回っておられますが、往時は鉄道も、飛行機も自動車もありません、どこへ行くにも
歩くしかありません。「みちのく」へは生涯二度も、時代は保元平治の乱、源平盛衰記
の世でした。私もこれまでにかなり歩いてきましたが、今再び「まだ訪ねあるいていない
エリア」「もういちど訪ねたいエリア」などに興味がわいています。

 昨日8日は久しぶりに身近なエリアをタ-ゲットに歩いてきました。こんな歌がございます
    「山代の美豆(みづ)のみ草につながれて 駒もの憂げにみゆる旅かな」

 美豆野は山城国綴喜郡美豆で、美豆の御牧とよばれる皇室御料牧場のあったところです。
その頃は木津川が巨椋池に流入しており、東に巨椋池、北に宇治川、西に淀川この三水域に
囲まれた広大な野が「美豆の御牧」だったのでしょう。宇治川の流れも変化してますので
昔は淀競馬場の地も「御牧」に含まれていたようです。
 さて今の地図では、、淀の宇治川対岸の久御山町に「御牧」が、此岸の競馬場の西南に
「美豆町」の名が残っています。それぞれに「美豆小学校」「御牧小学校」がありました。
また御牧小の前には「平安時代のそれらしき遺跡の碑」も見つけました。

 普段から歩き回ってるエリアではありますが、こんなテ-マを持っての歩きは初めてでした、
どんよりした空模様でしたが最高に心弾んだ半日でした、西行さんありがとうございます。
身近なテ-マ、次回は「交野の原」を、、今からわくわくしております。
 

比叡山千日回峰行・一日ウォ-ク

 投稿者:峠の赤とんぼ  投稿日:2018年 4月25日(水)09時57分51秒
返信・引用
    かって「澄み渡る空に向かって」と称して比叡山から高野山へ、道中できるだけ
山沿いの道を繋いで歩いたことがあります。もちろん澄み渡るの「澄」は最澄のこと
ですし、「空」は空海のこと、、、この二大聖地をかかえる関西はもったいないほど
のエリアです。比叡山にはいろいろなル-トで何度も登り歩いてきましたが、この度は
あの「千日回峰行」の山内コ-スを仲間9人で歩いてきました。

 まず無動寺谷を登りました、深閑とした谷合の道をひたすら上え、上え、、、明王堂、
大乗院などに立ち寄りながら、あいにく午前中はガスに包まれ琵琶湖の眺望は残念でしたが、
ちょっとした行者気分の一行です。あの西行法師は最晩年にここを訪ねています、そして
若き慈円に逢ってこんな歌を詠みました。
 「にほ照るやなぎたる朝に見わたせば 漕ぎゆく跡の浪だにもなし」
   「ほのぼのとあふみの海を漕ぐ舟の 跡なきかたにゆく心かな」

 さて回峰行は東塔から西塔、そして横川中堂へまわり歩きます。途中で行もお参りもせず
ひたすら歩き続けました。午後からは天候も回復、日吉大社への下山路では絶好の展望箇所
もございました、一行の記念撮影(添付ミスか?)です、琵琶湖も輝いています、、、、、。

 「千日回峰行のコ-ス」を歩くなんておこがましいですが、まあちょっとしたまね事として
楽しみました。それでも20キロ弱、パ-トナ-にも恵まれた楽しい一日になりました。
「千日」なんて論外ですが、私たちなりにいろいろコ-スをアレンジしながらせめて「十日」
は達成しようじゃないかと確認しあいました。日吉大社門前の「鶴喜そば」も当然立ち寄って
一日を締めくくりました。 
 

法金剛院の待賢門院サクラ

 投稿者:峠の赤とんぼ  投稿日:2018年 3月28日(水)10時00分49秒
返信・引用
   今季の桜は開花が早く、一気に満開へ、、、そんな花が多かったですね。
あらためて「まだ見ぬ桜、もう一度見ておきたい桜」を追いかけ始めて六年目、、
今年は西行法師の生誕900年にあたりますので、西行ゆかりの桜を愛でたいと
タ-ゲットをいくつか絞って動き出しました。

 西行法師の大ファンです、すでに全国各地の西行ゆかりの地をかなり探訪して
きましたが、年々歳々興味は募るばかりです。さて、西行といえば鳥羽天皇の后
であった「待賢門院 璋子」のことが忘れられません。話が長くなりますので細部は
省略しますが、彼女ゆかりの法金剛院の枝垂れサクラを今年も愛でてきました。
その名も「待賢門院 桜」です。蓮の花でも有名なところですが、まさに浄土の
雰囲気の境内です。ここは花よりも人の方が多いこともなくいたって静かです、、。

 「璋子」さんの風情そのもののようは見事な艶姿です、しばし佇んで眺めさせて
いただきました、西行法師の姿を追い求めながら。
なお法金剛院はJR嵯峨野線「花園」駅の近くです、ここを起点に一日中京の桜を堪能
させていただきました。「西行さん! ありがとう、楽しかったよ」 
 

次は平昌パラリンピック!

 投稿者:伏流水  投稿日:2018年 2月26日(月)14時56分49秒
返信・引用
   平昌オリンピックも感動の連続、、24日閉幕いたしました。
さて次はパラリンピックです、3月9日開幕ですがこちらも熱く応援しましょう。

 スポ-ツ界ではいわゆるレジェンドと称する年配の選手の変わらぬ活躍が
目立ちますが、今オリンピックでも話題はスキ-男子ジャンプの葛西紀明選手、
またサッカ-では三浦知良選手、大リ-ガ-のイチロ-選手などなど枚挙に
いとまがありません。
 さてパラリンピックではパラアイスホッケ-チ-ムが二大会ぶりに出場します。
ゴ-ルキ-パ-の福島忍選手はなんと61歳ですよ?氷上の格闘技です、大したもの
です、注目してください。われわれウォ-カ-の世界でも元気な高齢者がいっぱい
です、80歳ではまだまだレジェンドにはほど遠いです、90歳超で辛うじてそんな風
に云われるかもしれません。

 いずれにせよ超一流選手はそれなりに、われわれは我々なりに元気に歩き続けたい
ものです、自分で自分に「金メダル」をあげようじゃありませんか!!!
 

/307