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素敵

 投稿者:かぎろひ  投稿日:2017年 6月13日(火)20時54分58秒
  たき様

こんばんは!
すみません、コメントに気づいておらず、遅くなりました。
いつもありがとうございます。

土偶、ずいぶんたくさんでビックリしました。
作者はどなたなのでしょう。かなり小さいもののようですが、これだけ多いと迫力がありますね。
甘樫丘の麓に今もある、あのお店でしょうか。今度、のぞいてみますね。
お茶碗も素敵です。
 
 

なつかしい

 投稿者:たき  投稿日:2017年 6月11日(日)19時46分15秒
編集済
  昔に明日香のあまがしの丘を何度か訪ねました、丘に登る麓に売店が
あって、おばあさんが店番をしていました。訪れる度に土偶をその度
何個か買っていました。

懐かしく我が家のギャラリーに飾ってみました。
茶碗は以前のと入れ替えました。

 

第8期終了しました

 投稿者:かぎろひ  投稿日:2017年 6月10日(土)08時25分26秒
  雫さん

おはようございます。
大変なときに、コメントありがとうございます。
6月8日、大和郡山探訪で、第8期が終了しました。
城跡、金魚、城下町、環濠集落・・、多彩な魅力のあるまちだと再認識しました。

これからブログで報告記事を書こうとしているところです。
今年は「奈良に乾杯」なんですね。
去年は「奈良づくり」でしたっけ。これはよく飲みましたが、「奈良に乾杯」はまだ試しておりません。お味のほうはいかがですか。
 

大和郡山散策

 投稿者:  投稿日:2017年 6月 9日(金)19時10分57秒
  わが町はいかがでしたか。

残念無念でしたが しょうがないですね。

やっとこさ、買い物などに行ける気分になったようです。

でも車椅子を押してスーパーは大変です。

そこで見つけました。

主人は飲めないけど私が飲みました(^o^)

奈良のビールです。ご存知でした?

 

音楽一家

 投稿者:かぎろひ  投稿日:2017年 6月 5日(月)20時57分46秒
  たき様

こんばんは!
たき様のご家族は皆さん、音楽をされているのですね。
聴くだけでも楽しいけれど、ご自分で演奏されるとまた違う喜びがおありでしょうね。

そういえば、電子オルガン、ずいぶん上達されたでしょうね。
ご家族でバンド組めそうではありませんか。
 

ダ イ ク

 投稿者:たき  投稿日:2017年 6月 5日(月)11時25分47秒
  昨日、第36回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会を聴きに行って来ました。
徳島交響楽団の演奏、全国から集まった602人もの大合唱団の歌声。
すばらしい!!としかいいようのない感動でした。

妻と孫と3人で聴きに行きました、孫のホルン担当の先生が徳島交響楽団で
ホルンを吹いていますので聴き入っていました。その孫も4月からトランペ
ットに楽器変更になりましたのでトランペットの音色も探していました。

この第九の演奏会ですが、1918(大正7)年6月1日に鳴門市の坂東俘虜収
容所にて、アジア初の演奏が行われました。2018(平成30)年には100周
年となります。
鳴門市では初演にちなんで6月の最初の日曜日に演奏会を続けて36回にも
なります。

無理とはおもいますが孫がこの演奏会にて演奏することを想像しながら
会場を後にしたのでした。
 

続きを楽しみに

 投稿者:かぎろひ  投稿日:2017年 4月28日(金)07時39分9秒
  たき様

おはようございます。
はい、その前にざっとご報告いただいておりましたので、けっして歌舞伎のためだけでないことは承知のうえですよ。
続きを楽しみにしていまーす。

今日は、山歩きに行ってきます。久しぶりの1000m越えの山なので、いささか不安もありますが、好天気に恵まれてテンション上がっています。
 

けっして

 投稿者:たき  投稿日:2017年 4月27日(木)19時34分32秒
  東京旅行はけっして歌舞伎座だけではありません。
1日目は歌舞伎鑑賞、2日目は日光東照宮、3日目は上野にある国際
西洋美術館と国立博物館。浅草の浅草演芸ホールにて落語を堪能
しました。時間の都合で昼の部の途中から夜の部の途中までという
半端は時間調整が可能な入れ替えなしの演芸ホールに決めたのでした。

今、帰ってから文章を作っていますが充実した日々を過ごしたと満足
しています。
 

楽しく拝読しました

 投稿者:かぎろひ  投稿日:2017年 4月26日(水)20時33分45秒
  たき様

ご報告ありがとうございます。
歌舞伎を観るために上京。なんて素敵なぜいたくでしょう!
奥様とご一緒でしたか。
やみつきになったりして。
 

東京旅行・歌舞伎編

 投稿者:たき  投稿日:2017年 4月25日(火)23時07分29秒
編集済
  歌舞伎編

東京着が遅れたので予定を変更して歌舞伎座へ。10時30分開場11時開演なので地下の土産物コーナーなどを見学するが色んな歌舞伎グッズやお菓子類などがあり時間を忘れるほどに見ていました。

一か月前に予約を入れると3階A席は3列32番と脇の席が数席しかないと云う。なるほど、これは凄いと感じました。1階から4階の総座席数1808席がほとんど埋まっている状態、32番に座る時に隣の方に「失礼します」と挨拶するとにっこり微笑んで「どうぞ」と品のある応対にうれしかった。

一幕は「醍醐の花見」豊臣秀吉が多くを招いての花見会。場面は秀吉の側室たちの秀吉に取り入ろうとの駆け引きが笑いを誘う。
見せ場は側室たちの競いあうように踊る舞いは優雅で柔らかな動きと決め所の一瞬止まった姿の美しさは見事でした。
歌舞伎見物は初めてなので踊りも初めて見せていただいたがどなたの踊りも素晴らしかった。

秀吉は雁治郎、松也は秀次の怨霊として、それより淀殿はじめ側室の踊りを持参した双眼鏡で目の前で見ているように細部まで見ることができました。
イヤホンガイドを借りていましたので筋書きと役者が登場する度に紹介してくれるので解りやすく焦る事もなく見る事ができました。
3階席の大勢のお客さんも皆さんイヤホンを耳に、双眼鏡を覗いたり外したりしながら見入っていました。

1幕が終了し休憩に入ったので隣の人に「休憩って何分あるのですか?」と尋ねると「あそこに30分と出ています」と教えてくれました。
この休憩時間に皆さん弁当を食べていました。初めての観劇だったので食べながら隣の方に色々教えていただきました。隣の方は年間を通じての会員とかで一年に何度も観劇していると話されています。

2幕は「伊勢音頭」阿波の国の主君の名刀を探しだす物語。名刀を探す貢(みつぐ)染五郎とそれを助ける遊女お紺、そこをひと波乱させるのが仲居の万野役の猿之助、染五郎、猿之助、松也などがおもしろ可笑しく見せてくれました。特に猿之助は声も通って仲居頭としての憎らしいほどの振る舞いが良かったです。
「脇役が主役を喰ってしまう」それほどに猿之助は憎らしさにハマっていました。

演目を舞台いっぱいに使うためなのか、お囃子連中は左の見えない所での演奏となっていた。そして右手には四角い板を置き拍子木を打ちつけて場面に合わせて打ち鳴らし大切な場面を「決める」盛り上げ進行する板の音を響かせていました。

3幕は「熊谷陣屋」幸四郎、染五郎、猿之助などが出演、義太夫節というらしい浄瑠璃の語りのようにしぼる声で太棹の三味線に合わせて物語を進めています。

源平合戦のさなか義経の家来の直実(なおざね)幸四郎は適軍の敦盛の命を助けよとの密命をうける、身替に自分の息子の首を差し出して敦盛だとする。そんな悲劇の物語。見せ場は制札をもった直実の「見得」が決めどころ。
進行役の義太夫節は徳島県人の私にとっては人形浄瑠璃には慣れ親しんでいますので太棹のベン・ベン・ベンと心に響くように打つ三味線とうなりしぼるような発声は好きですね。

幸四郎の声が籠ったような発声のためか聞きとり難かった。
幸四郎と染五郎の親子共演を楽しみにしていましたがはっきり聞きとれなかったのが残念でした。
ちなみに隣の人の話しでは「追っかけまでいる海老蔵さんも父である団十郎さんと同じく籠った様な声なので聞きとりにくい」と話してくれました。

歌舞伎はマイクを使わないので一音一音を正確に発する言葉の大切さを「聞えにくい」という難解なことがあったので「聴かせる声」の大切さ難しさを感じました。

それとテレビなどでも襲名披露が放映されていますが、それよりもたくさんな役者さんがいてこそ、脇役の卓越した「美しい振る舞い」が見事なので主役が引き立つ。それを「醍醐の花見」の側室の踊りを見て知りました。

「醍醐の花見」の舞台横で奏でる三味線、お囃子、唄方の演奏。「伊勢音頭」は板に拍子木を打ちつける音で物語を進行させる。「熊谷陣屋」の太棹の三味線とうなるような義太夫の声で語る。お客さんを飽きさせない演出、工夫などいろんな進行方法が有る事を初めて知りました。

隣の方が「初めて歌舞伎を見た感想は?」と聞かれましたので「首をかたむけるしぐさ、手の先の微妙な動き。」「振り向くときに腰が動き一拍遅れて肩と首が腰について行くしなやかさ」など女性より女性らしい立ち居振る舞いが良かった。踊りも想像していたよりも素晴らしかった」と話すと「玉三郎さんの時にいやっしゃったらいいですよ」とも教えていただいた。

東京は遠いですが機会があればもう一度観劇してみたいと思いながら歌舞伎座を後にしたのでした。
 

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