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楽しく拝読しました

 投稿者:かぎろひ  投稿日:2017年 4月26日(水)20時33分45秒
  たき様

ご報告ありがとうございます。
歌舞伎を観るために上京。なんて素敵なぜいたくでしょう!
奥様とご一緒でしたか。
やみつきになったりして。
 
 

東京旅行・歌舞伎編

 投稿者:たき  投稿日:2017年 4月25日(火)23時07分29秒
編集済
  歌舞伎編

東京着が遅れたので予定を変更して歌舞伎座へ。10時30分開場11時開演なので地下の土産物コーナーなどを見学するが色んな歌舞伎グッズやお菓子類などがあり時間を忘れるほどに見ていました。

一か月前に予約を入れると3階A席は3列32番と脇の席が数席しかないと云う。なるほど、これは凄いと感じました。1階から4階の総座席数1808席がほとんど埋まっている状態、32番に座る時に隣の方に「失礼します」と挨拶するとにっこり微笑んで「どうぞ」と品のある応対にうれしかった。

一幕は「醍醐の花見」豊臣秀吉が多くを招いての花見会。場面は秀吉の側室たちの秀吉に取り入ろうとの駆け引きが笑いを誘う。
見せ場は側室たちの競いあうように踊る舞いは優雅で柔らかな動きと決め所の一瞬止まった姿の美しさは見事でした。
歌舞伎見物は初めてなので踊りも初めて見せていただいたがどなたの踊りも素晴らしかった。

秀吉は雁治郎、松也は秀次の怨霊として、それより淀殿はじめ側室の踊りを持参した双眼鏡で目の前で見ているように細部まで見ることができました。
イヤホンガイドを借りていましたので筋書きと役者が登場する度に紹介してくれるので解りやすく焦る事もなく見る事ができました。
3階席の大勢のお客さんも皆さんイヤホンを耳に、双眼鏡を覗いたり外したりしながら見入っていました。

1幕が終了し休憩に入ったので隣の人に「休憩って何分あるのですか?」と尋ねると「あそこに30分と出ています」と教えてくれました。
この休憩時間に皆さん弁当を食べていました。初めての観劇だったので食べながら隣の方に色々教えていただきました。隣の方は年間を通じての会員とかで一年に何度も観劇していると話されています。

2幕は「伊勢音頭」阿波の国の主君の名刀を探しだす物語。名刀を探す貢(みつぐ)染五郎とそれを助ける遊女お紺、そこをひと波乱させるのが仲居の万野役の猿之助、染五郎、猿之助、松也などがおもしろ可笑しく見せてくれました。特に猿之助は声も通って仲居頭としての憎らしいほどの振る舞いが良かったです。
「脇役が主役を喰ってしまう」それほどに猿之助は憎らしさにハマっていました。

演目を舞台いっぱいに使うためなのか、お囃子連中は左の見えない所での演奏となっていた。そして右手には四角い板を置き拍子木を打ちつけて場面に合わせて打ち鳴らし大切な場面を「決める」盛り上げ進行する板の音を響かせていました。

3幕は「熊谷陣屋」幸四郎、染五郎、猿之助などが出演、義太夫節というらしい浄瑠璃の語りのようにしぼる声で太棹の三味線に合わせて物語を進めています。

源平合戦のさなか義経の家来の直実(なおざね)幸四郎は適軍の敦盛の命を助けよとの密命をうける、身替に自分の息子の首を差し出して敦盛だとする。そんな悲劇の物語。見せ場は制札をもった直実の「見得」が決めどころ。
進行役の義太夫節は徳島県人の私にとっては人形浄瑠璃には慣れ親しんでいますので太棹のベン・ベン・ベンと心に響くように打つ三味線とうなりしぼるような発声は好きですね。

幸四郎の声が籠ったような発声のためか聞きとり難かった。
幸四郎と染五郎の親子共演を楽しみにしていましたがはっきり聞きとれなかったのが残念でした。
ちなみに隣の人の話しでは「追っかけまでいる海老蔵さんも父である団十郎さんと同じく籠った様な声なので聞きとりにくい」と話してくれました。

歌舞伎はマイクを使わないので一音一音を正確に発する言葉の大切さを「聞えにくい」という難解なことがあったので「聴かせる声」の大切さ難しさを感じました。

それとテレビなどでも襲名披露が放映されていますが、それよりもたくさんな役者さんがいてこそ、脇役の卓越した「美しい振る舞い」が見事なので主役が引き立つ。それを「醍醐の花見」の側室の踊りを見て知りました。

「醍醐の花見」の舞台横で奏でる三味線、お囃子、唄方の演奏。「伊勢音頭」は板に拍子木を打ちつける音で物語を進行させる。「熊谷陣屋」の太棹の三味線とうなるような義太夫の声で語る。お客さんを飽きさせない演出、工夫などいろんな進行方法が有る事を初めて知りました。

隣の方が「初めて歌舞伎を見た感想は?」と聞かれましたので「首をかたむけるしぐさ、手の先の微妙な動き。」「振り向くときに腰が動き一拍遅れて肩と首が腰について行くしなやかさ」など女性より女性らしい立ち居振る舞いが良かった。踊りも想像していたよりも素晴らしかった」と話すと「玉三郎さんの時にいやっしゃったらいいですよ」とも教えていただいた。

東京は遠いですが機会があればもう一度観劇してみたいと思いながら歌舞伎座を後にしたのでした。
 

お疲れさまです

 投稿者:かぎろひ  投稿日:2017年 4月22日(土)00時15分45秒
  たき様

おかえりなさーい。ゆっくり東京を満喫されたようでうらやましい限りです。
ご報告が楽しみです。
 

東京へ

 投稿者:たき  投稿日:2017年 4月21日(金)16時56分31秒
  桜の話題がありますが残念ながらもう葉桜になってしまいました。
今朝、東京から帰ってきました。歌舞伎座、日光東照宮、国際西洋美術館
浅草演芸ホールは昼夜入れ替えなしなので昼途中から夜途中まで落語を中心に
楽しみました。
詳しくは後日に。
 

桜の魅力

 投稿者:かぎろひ  投稿日:2017年 4月18日(火)21時43分30秒
  さすが、雫さん

行動力すごいです。

こちらは、かぎろひ誌ができてからバタバタ続きで、なかなかお花見とはいかなかったのですが、遅い開花のおかげで、所用ついでに楽しむことができました。

桜井市の八講桜は下見のときに。えっ、こんな所にあったのかと思いました。
あのあたり、桜の名所ですね。
今度はゆっくり行ってみたいものです。
 

呆れたおばさん

 投稿者:  投稿日:2017年 4月18日(火)11時53分53秒
  孫の入学式から始まって昨日まで
どっぷり桜の虜になっていました。

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 4月18日(火)11時51分56秒
  お久ぶりです。

毎度の大川端 郡山城はもとより
背割り堤の桜 大阪城 宇治の植物園 馬見公園
大野寺、平群の桃源郷、そして信貴山
高見山の高見の郷。ここはまだ五分でしたので
入り口でやめました。

信貴山でびっくり 開運橋でバンジージャンプしてましたよ。
さくらの追っかけしていました。
 

ありがとうございます

 投稿者:かぎろひ  投稿日:2017年 3月18日(土)17時18分42秒
  たき様

ようやく発行できました。
ご感想ありがとうございます。表紙候補3つのうちどれにしようか迷ったのですが、
http://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-1559.html

最終的には、龍センセが「ドラマがある」と言ってこれに決めました。
ま、写真はすべて私が撮ったものですけれど。

佐保川沿いはもうすぐ花の路になります。
 

届きました

 投稿者:たき  投稿日:2017年 3月18日(土)09時08分40秒
  先日、「かぎろひの大和路」が届きました。
表紙を観て「うわっ!きれい」と声が出ました。
左下には受付?があり、上と右が黒くなっているのは山門から
撮ったのでしょうか。

「万葉人の語らい」では佐保川に関する歌があります。佐保の
地は好きなんです。思い出しながら読んでいます。
 

絵本

 投稿者:たき  投稿日:2017年 3月14日(火)09時12分50秒
  円亀山人様
市立図書館でも探したのですが判りませんでした。
借りられるようなら小4の孫に読ませたいです。

この前に県立図書館で3才の孫に紙芝居を読み聞かせました。平日だったので
子供の来館者もなく隅の方で読んだのですが次々に「読んで、読んで」とせが
まれました。上の孫娘が小さい時も数冊借りて自宅で紙芝居をしたのでした。

知人は幼稚園の先生でした。退職してから自宅の車庫で近所の子供たちに週1で
すが紙芝をしています。大型のリュックサックに図書館で借りた紙芝居を重そ
うに背負い、でも楽しそうにしています。
円亀山人さんの奥さんやお仲間の方々もこのような光景なんだったのだろうと
想像しています。
 

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