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ボランティア募集!

 投稿者:mihoko  投稿日:2008年 7月 9日(水)04時38分35秒
   マジに、ボランティアに来て欲しい! 切実に思います。
 最近新しいボランティア希望者に逢えなくなりました。
 華やかな話題のイベントや災害援助などのボランティアは一時的だからでしょうか、参加希望者も多いみたいですね。
 しかし、点訳などというのは目立たない仕事で、しかも出来れば永くやっていきたい仕事ですね。
 だからかな、最近の社会現象のひとつにフリーターで気ままな仕事で稼いできた人たちがはた、と気がついたら自分を売る能力や場所が見つからなくなっているという事があるが、ボランティアに対しても同じ現象なのかな?と思ったりしている。
 一つのことをやり続けていって、だんだんそのおもしろさや、楽しさ、難しさなどに気がついていきながら、また先へ行こうとする、何時かベテランになれるかも?と思いながら。でもこの充実した生き方はある程度やり通したあとでしか分からないんだよね。
 
 

掲示板を独立させています

 投稿者:mihoko  投稿日:2008年 6月29日(日)04時04分39秒
  梅雨、それらしいこのごろです。
掲示板リンクをはずして独立させました。
閉鎖しようかとも思ったのですが、なぜかそれもうまくできず、取り敢えずリンクだけはずしました。多分、これを読む方は少ないと思います。それでもいいや。
アイザック・アシモフの本、頂いたもの、やっと最後の本を読んでます。
読書を、と思って手にとっても他の本はやっぱりなかなか読み進めることができません。
やっと読むのに耐える本ももう少しで終わりそうです。せっかく雨が降って家にいるんだからと思うんだけどなあ。自分ながら歯がゆいことですが、やっぱり点訳しながらでないと読書は難しくなりました。
 

様変わり

 投稿者:mihoko  投稿日:2008年 4月20日(日)06時24分31秒
   点訳活動に繋がり始めて20年。当時は点訳といっても手で一点一点うつので、講習受けるのも難儀なことでした。私が始めたと言ったら友人が、以前に挑戦したことがあるけど、講習半ばで「私にはできないと思って止めた」と言った。私も2年ほどしてパソコンでの点訳に出会わなければ止めていただろうと思う。当時の点訳者はホントに熟練の職人みたいな人たちだった。一般の人には遠い存在だったと思う
 それが、パソコンでできるようになり、地域のボランティアグループがつくられるようになり、読者も本を読むことが20年前と思えば容易になった。その間に、点字についてのいろんな広報活動もあり、市中に理解が増え、またボランティア活動も増えてきた。中にはボランティアをしたいが読者とのつながりがなかなか見つからないと言う人たちの声も聞こえてきたほどだ。
 この20年、点訳活動はとても良い方向にきたと思っていた。しかし、ここ数年、どのボランティアグループも仕事は増えてきても、ボランティアの新人が少なく、いわゆるボランティアの高齢化がみられる。
 今の社会では点訳ということをことさら広報しなくても知っている人が多くなってきたと思う。しかし、点訳ボランティアに興味を持つ人が少ないのだ。
 なんだろう。
 このボランティアのおかげで随分目を広く開いていられる、と感じる私なんか、点訳ボランティアを趣味の一種のように楽しんで幸せを感じている。
 他の人たち言うのに「今の世の中では自分の生活に締め付けられている人ばかりになって、日々の豊かさの意味が変わってしまったのではないか」だ、そうだ。
 世の中20年も経つと様変わりするのは当然かも知れないが、どうなんでしょうね。
 

姫路城へ

 投稿者:mihoko  投稿日:2008年 4月 2日(水)08時50分1秒
   友人と青春切符で姫路城へ行ってきました。どうにか予定通りに事が運びよかったです。
 姫路城は桜もほぼ見頃でしたが、この桜が東海道線の途中、まったく堅いつぼみの所もあったりしてホントにちょっとした気候の違いでこんなに違うんだなと実感しました。お天気も途中降っていたところ、止んだ後のようなところ、青い空がたくさんのところと日本は広いね、という印象。
 姫路城で一番心に残ったところは、漆喰で固めた屋根とか急坂を登る地形のため、屋根の重なりが美しいことも見事と思いましたが、何より感慨を覚えたのは「千姫回廊」を歩いたとき、多くの部屋に多くの女性達を従えさせた生活は、贅沢かも知れないがさて本当に幸せだったのだろうか?とちょっと―。
 道中も中にはなかなか面白いクセ人もいて軽い緊張感が又楽しい1日でしたよ。
 

春のきかた

 投稿者:mihoko  投稿日:2008年 3月26日(水)07時31分33秒
   24日の月曜日、どうしても気になることがあったので伊賀市へ行ってきました。伊賀市はまだ早春の感じでした。亀山過ぎて小さな加茂行きの電車に乗って行きました。外を見ると、杉が妙に赤いので木が弱っているのかと思ったらどうも花らしいですね。花粉症の人が見たら恐怖に思えたのかも知れませんね。
 関西本線は滅多に乗らないですが、山の中を小さな電車で縫うように走っていくのは大変面白く、私好みです。景色も絶景。
 伊賀鉄道に乗って伊賀盆地を通り抜けました。上野公園の辺りの駅名がまだ「上野市」だったのは興味深かったですね。おかげで、帰ってから上野市だったか、伊賀市だったかあたしの頭の中で混乱しています。盆地内は梅が咲いてましたね。木々はまだ新芽は吹いていませんでした。
 伊賀や亀山では乗り継ぐたびに待ち時間があったので、ぼんやりホームの椅子に掛けて、空いたお腹にあられとお茶を流し込んで過ごしました。
 目的を達成して名古屋へ夕方まだ明るいうちに帰ってきました。まわりの音がごちゃごちゃに混じってかえって自分1人の内にはまって、とにかく予定通り動き回りました。乗り継ぎ駅へ行くのに人とぶつかってしまった。もう、乗り継ぎも沢山の人と行列、又行列。あっという間に名古屋在住の人間にもどってしまいました。乗り継ぎ時間が短かったので明るい内に自宅近くへ行くバスの中に。ほっとしてバスの車窓から名古屋の町を見た。
 早春の伊賀から、春真っ盛りのようすに名古屋に。赤木蓮、白木蓮、桜、しだれ桜、こぶし、しでこぶし、椿、その華やかさにあれっどうしちゃったの?と思っちゃいました。
 

おひなまつり

 投稿者:mihoko  投稿日:2008年 3月 2日(日)22時22分18秒
   明日はひな祭りですね。
 今日、徳川園と、徳川美術館へ行った。
 キッカケは娘の親戚が徳川美術館に近い大曽根本通りでお店をしているが、ワケありでいまは静かな町になってしまった。それでもいまも頑張っているお店で徳川美術館の「徳川家のひな祭り」にあやかって店々におひな様を飾ろうということになったそうだ。
 そこで娘の親戚が張りぼてで写真用のおひな様を作ったとか、さてさてと、出かけたわけです。かわいいおひな様でした。ホームページのどこかに入れましたよ。
 ホームページ用の写真の更新がしたくても、この冬はあまりに寒くてなかなか撮影に行く気になれなかったけど、この際贅沢は言えない。これを使おう、と携帯で写して来ました。
 徳川家のおひな様は毎年のように見に行っているが、これはもう何度見ても飽きない。
 日本のお祭りの中で一番、華やかさと心和ませる美しさを感じるお祭りですからね。
 春のほかほかがシンまで入ってきたみたいでした
 

知るってこと

 投稿者:mihoko  投稿日:2008年 2月18日(月)10時35分12秒
   年を重ねるごとに、新しいことはなかなか覚えられなくなりますが、それでも新しいことを知るってことはとっても楽しいことだと改めて思いました。
 昨日の名古屋点訳ネットワークでSPコードの勉強会でスピーチオという音声化機のお話を聞きました。印刷物の内容をコード化し同字印刷をし、そのコードをスピーチオで読み上げさせるという機械でした。
 点字が読めない視覚障害者が多いといわれ、テープ読書が重宝されているけどそれは本のようなじっくり聞くものが主になっているかと思います。
 世の中にはお知らせ、薬の説明、チラシのようにちょっとした情報というのがいっぱいありますがそうしたものを共有するための方法として重宝なもののようです。そういうものがあるということ、そしてもしかしたら盲人だけでなく老人にもありがたいかも知れないということを知って興味がまた大きくなってきました。
 

謝る?

 投稿者:mihoko  投稿日:2008年 1月28日(月)18時45分37秒
   今日、歯医者へ行きました。いままで詰めてあった虫歯から詰め物が落ちてしまったからです。
 つい半月前にも同じことがあって詰め直してもらったばかりでした。詰め直しはとれやすいことは十分理解していたつもりですが、医者の方から非常に丁寧にというか一生懸命謝られてしまって、少し気がかりです。
 私はまったく怒っていませんのに「ごめんなさい」と受付さんからも医者からも真剣な調子で言われました。聴きながらちょっと変な気持ちでした。
 最近、病院で暴れる患者の話を新聞で読んだからかも知れませんが、医者が患者に気を遣いすぎてるような気がしました。
 昔の医者が謝らなかったとは思いませんが、もう少し気安い言い方だったような気がします。
 このごろほんとにコミュニケーションのとり方が難しい社会になってきたのかなあ。昔のように気安い口調でいうもんなら、「きちんと謝れ」なんて起こったりする患者がいるのかも知れない。おお、寒む寒む。
 

新年が明けました

 投稿者:nihoko  投稿日:2008年 1月 1日(火)21時56分45秒
   新年は平成20年なんですね。へえもう、なんて思うのは私が相当いい年になっているという証拠ですかね。
 今日、初日の出を庄内川へ見に行きました。お天気予報では日の出を見るのは難しいかと思いましたが、神様は私を愛してくれたのでしょうか、わずかに雲がはずればっちり撮ることができました。
 昔の人は、太陽の光をあびると清められるということが信じられていたようですね。
 実際、初日の出を見つめている間に去年の悲しみなどの重い心が解けていくような気がしました。
 やっぱり、新年は新しく生まれた時間なんだなと思いました。
 さあ、せっかくいただいた新しい時を私なりに自由に活き活きさせたいと思います。
 もっとも、年令に会わせて少しスローライフで。
 初日の出の写真、太陽が出てしまったところは諦めました。毎年挑戦してみるんですが、私には手に負えないものと悟りました。
 でも、場所がよかったので、出る直前の写真、私にしては良く撮れたように感じ嬉しいです。
 ホントにさい先の良い新年という気がします。
 

点字プリンターET

 投稿者:mihoko  投稿日:2007年12月28日(金)10時15分24秒
  12月に入って突然一部の点が出なくなってはらはらしましたが、部品交換のない故障だったらしく無事かえってきました。来年もしっかり頼りにしたいから。よかったー、です。  

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