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 投稿者:理事長  投稿日:2008年 7月 5日(土)12時39分42秒
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  ++No.4 血の復讐~リベンジ~++
孤島にて臨海学校を楽しむ生徒達。
そんな中、麗夜の急激なレベル:E化の促進に三人の純血種は新たな災厄を予感する。
一方…復讐の対象である《骸》の居所を掴んだ麗夜は憎しみの感情を抑えきれず、伝言も残さないまま、一人最凶の吸血鬼に立ち向かう…。
それを悟ってかホテルのロビーでは理事長提案の「ドキッ☆夕凪学園真夏のナイト・ラリー」が始まってしまう。
一般生徒と一部のナイト・クラスの生徒を行事に参加させ、残りの風紀委員とナイト・クラスの生徒に麗夜を抑止する様に告げられ、渋々麗夜を捜しに行く事に…。

鎖された森の最奥で彼等が目にするのは血色の光景なのだろうか――…。
 
 

episode

 投稿者:理事長  投稿日:2008年 6月30日(月)16時50分41秒
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  ++No.3 休息の時~ワイ~++
学園からバスに乗車し、数時間…一行が到着したのは南国ともいえよう白砂の浜辺にスカイブルーの海を持つ島であった。
因みに遅刻した生徒等は理事長の自家用車で連れて行く事に…。
とりあえず島での行動はほぼ自由なので皆、水着に着替え、南国ライフをエンジョイするのだった。

その際に島内の探険をしようという事になり、風紀委員を含む生徒数人が島の危険そうなヶ所を探索していく…。
彼らの目に映るモノとは一体──…?
 

episode

 投稿者:理事長  投稿日:2008年 6月28日(土)13時22分24秒
返信・引用
  ++No.2 金色の絶望~ディスペア~++
此処最近、デイ・クラスの生徒が妙にざわつき沢山検挙されている。
それもそのはず、毎年恒例の臨海学校への旅行が近づいているからだ。
臨海学校は二人一部屋で男女の同棲が自由…故にナイト・クラスの美形な男子と一緒になりたいと女子たちは騒ぎ散らす。
風紀委員やヴァンパイアも渋々パートナー探しを始める。

そんな中、ある一人の少年が血塗られた獣へと墜ちてゆく――…。
 

紅蝶 桜華 裏設定

 投稿者:理事長  投稿日:2008年 6月26日(木)21時58分33秒
返信・引用
  数少ない純血種としてたくさんの同種族から敬われてきて本当に慕ってくれる人は誰一人いなかった。
両親には「純血種らしくしなさい」と常日頃言われており厳しく育てられた。
そんな両親と離れたくて全寮制のこの学校にきた。
しかし生きるために必要なタブレットがきかないため発作が起きるとおさえるのにそうとうな体力をつかう。

ピアスは家を抜け出して道に迷ったときに会った初めて対等に見てくれた人間の女の子からもらったもの。
その女の子とは何回か会っていたが
ある日家につかえるヴァンパイアに後をつけられ【あなた様のような方がこのようなものと接してはいけません】と言われ目の前で殺されてしまう。
それを自分のせいだと悔やみ今まで生きてきた。
この学園に入ったもうひとつの理由は
【いつかあの子と過ごせる世界をつくる】と約束したためである。
 

弥栄 黎奈 《過去設定》

 投稿者:理事長  投稿日:2008年 6月25日(水)23時57分42秒
返信・引用
  黎奈は祖父のみが吸血鬼と言うクォーターであるにも関わらず、通常のクォーターより濃く吸血鬼の血を引いてしまい、常に懸念している(それでもハーフには及ばない)。
現在より約3年前、夕凪学園に入学する前は今ほど飄々とした態度では無く、敬語を使用する事で他人との距離を取りたがっていた。
ある日、ひょんな事から(気分的に苛々してた為道端の空き缶を力任せに蹴り飛ばし相手に命中)不良に絡まれてしまい、其処に丁度通り掛った人間の少年に救われる。
当時16歳であった相良聖斗(サガラセイト)と名乗るその少年と知り合う事になり、それから度々二人で会う事が多くなった。彼と話す内に、他人と距離を縮める事も悪いことではないと思う様になり、お揃いで彼が買い与えてくれた唯一のロザリオのネックレスを何よりも大事にした。
自分の正体を思い切って打ち明けてみた所聖斗は迷い無く黎奈を受け入れ、その内聖斗の存在が自分の中で大半を占めていることを自覚。でも想いを伝えるまでに踏み出せずやきもきとし始める。
だが、ある日不意に口が滑ったと言えば表現が正しいか、両親の前で聖斗の話をしてしまう。話を耳にした両親と祖父は激怒、憤慨(両親と祖父の身勝手な偏見の為)し聖斗との一切の干渉を禁止する。それでも、依然諦めきれずに黎奈は様々な手段で聖斗と会い続けた。
しかしそれも上手くは行かず、途中で堪忍袋の緒を切らした祖父に見付かってしまう。
その数日後、祖父ら吸血鬼、そして自分と同じ境遇(吸血鬼との干渉を禁止)にあった聖斗の家、相良家の陰謀により相良聖斗は失踪。
手掛かりさえ一つも無いのに黎奈は聖斗を探し続けた。だが死体が発見された訳でもなく、未だ消息を掴む事は出来ず、弥栄家相良家両家の計らいにより秘匿捜査、そして失踪事件は迷宮入りに。警察さえ頼る事も出来ず、祖父らや相良家を尋ねてみるも「己の過ちを悔いれ」と冷たく一蹴される。
その上聖斗の捜索行為を一切禁止され、納得が行かず最初は荒れ狂い、一度大きな罪を犯した。だが事後に自分の罪の重さを自覚し、吸血鬼間の犯罪という事で重要視はされず両親の出した多額の示談金で報道は一切無いままに解決され、その事から素直に聖斗を探す事は諦めた。
無論、誰よりも大好きであった彼のことを忘れる事など出来ず、今もずっと想い続けている。
自分の様な人が生まれないよう、吸血鬼と人間が諍い無く共存できる世界を心から望みながら、
罪の意識により彼からの唯一のプレゼントのロザリオを自らの手で折り、それを身に着けながら、
黎奈は今も聖斗との再会を待ち侘びている。

そして当時から両親を嫌悪するようになり、自身に付けられた黎奈という名も嫌うようになった。
 

《駿河 湊に起こった過去の事件》

 投稿者:理事長  投稿日:2008年 6月24日(火)19時54分39秒
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  高校に入ったばかりの湊は少々やんちゃ者であり、数名の男子生徒と馬鹿をやっていることが多く、学園に吸血鬼(ヴァンパイア)がいることなど知らなかった。
女性生徒がキャーキャーと騒ぐ理由も然程理解していなく、友達である男子生徒から夜間部のとある噂を耳にする。それは夜間部の教室にもぐりこんだ生徒の一部が数日間学校に姿を現さなくなり、夜間部に忍び込んだ記憶がないというもの。不審に思うもそれに関しては、夜間部に忍び込んだ生徒は学校が側の規律から口止めされているのだろうと思ってた。
ある日、一人の友達が夜間部に友達がいると嘘をついて夜間部まで付き合うことなる。
最初は遊び半分で忍び込むも風紀委員が検挙している人数に驚き、茂みへと身を隠す。夜間部の生徒が教室の移動をする際にその様子を見ていれば、惚れ惚れする友達の姿に頭を抱える。傍にいた友達を放っておき寮へと戻ろうと歩みを進め、中々ついてこない友達に一瞬不安な気分になるも暫く普通科と夜間部を繋ぐ通路近くで待っているが友達は戻ってこなく。
呆れて元来た道を戻れば何故か茂みで横たわる友達の姿を見つける。現実を受け止められずに傍へと駈けよれば広がっていく血に言葉を失っていればそこへと現れた二人の夜間部の生徒と遭遇。どちらも初めてみた顔であるが、その一人である嵯峨 渚の手に付着していた血を見た瞬間に怒りに似たものが込み上げ、暴動を起こす。
吸血鬼(ヴァンパイア)の力に勝てるはずもなくその場で混沌してしまう湊。数時間後に目がさめればそこは普通科の保健室で。風紀委員によって運ばれた為に倒れてから以降の記憶はないがその前にあった出来事は鮮明に覚えていて。倒れた友達の行方を問いただしても答える様子もなく。あの場にいた吸血鬼(ヴァンパイア)の姿だけが鮮明に記憶に残り、復讐することを誓うもそれは勘違いでありすべてはフェイクだと諭される。
それ以降友達は学校には戻ってこなく、転校したのだと言い聞かされるが納得のいかない湊は学校を休み遊び呆けたせいで出席数が足りなく留年することに。
 

《朽木家惨殺事件とその後――…》

 投稿者:理事長  投稿日:2008年 6月22日(日)20時08分47秒
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  雪が降り、赤い月の昇る夜――…
自宅でハンターの両親は迫り来る純血の狩人の存在など知るよしも無く休息をとっていた。しかし――…屋敷内に響き渡るインターホンの音響に目を覚まし、玄関の扉を開けるとと…其処には最高位にも近い位を持つ純血のヴァンパイア《骸/本名不詳/性別不詳》が在しており。咄嗟に身構えるも、対吸血鬼用の武器無しでは生身の人間が勝てるはずも無くまず父親が殺される。奥の部屋に居た母親は、その後歩み寄ってきた《骸》に麗夜を庇う為に胸を貫かれ、他界してしまう。絶望の淵に立ち、死を覚悟した麗夜に対しては「永遠の苦しみをくれてやろう…」と告げ、その華奢な首に鋭利かつ長い牙を立付け血を吸われてしまう。その後は秋由家に引き取られるも《レベル:E》という自分の憎むべき吸血鬼に自分が墜ちていくという最悪の状況に立ち、限界が近づき幾度か自殺を試みるも、その際何度も秋由凛に止められる。人間として有り得ないとされる《レベル:E》の衝動に4年間耐えていて、現在はリミッターが外れかかっており、幾度か友達や幼馴染の首筋に牙を立てようと近づくも直前で理性を取り戻し、不覚だった悔いつつその場から逃げる様に部屋に帰る。
 

市川 純 裏設定

 投稿者:理事長  投稿日:2008年 6月22日(日)20時07分11秒
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  純が普段大切にしているあのネックレスは彼女が小学一年生の時両親が離婚しその時母親から貰ったもの。その後父親側に引き取られるも父親は仕事人間で構ってもらえることは少なかった為彼女の心の拠り所は母親=ネックレスだったのだとか。因みにその後中学生頃から父親側の母親(つまりお祖母ちゃんですね)に預けられ、それからは祖母に厳しくはあるものの大事に育てられた為祖母の前ではネックレスのことも母親のことも口にすることが出来ず未だに母親離れ出来ていない。  

秋由 凛 裏設定

 投稿者:理事長  投稿日:2008年 6月22日(日)20時05分19秒
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  それから朽木様に対する名前の呼び方をお気になされていらっしゃる?ようなので補足までに・・・(素敵勘違いだったらすみません;)
小さい頃は普通に「麗夜君」と呼んでいた。幼いながら大好きな「麗夜君」に近づきたくて朽木様の家に弟子入りを懇願して鍛錬を積む。あまりに馴れ馴れしくしているのが自らの両親に分かれば、純粋なヴァンパイアハンター家系の朽木様とただの凡人出の自分とは違うと怒られてしまって。幼い頃には納得出来なかった事柄も時が経つにつれてヒシヒシと伝わって、結局今のような呼び方に至ると・・・・いうわけです;/長ッ
因みに愚娘の二重人格についてなのですが、鍛錬を積む際に「強さ」に拘りすぎた結果だというお間抜けな裏設定です(笑)"身体的な強さ"、"精神的な強さ"、"誰かを守る思いの強さ"などなど強さを意識していれば、ある朝顔を洗うため眼鏡を外した瞬間にもう一つの人格が芽生えたというわけでして・・・・。もはや当人の性格上絶対に手に入ることの無い無謀な「強さ」に対する憧れが生み出した悲劇的ギャグですね(笑)この人格が出た際はかなり当人の精神状態に負担が掛かる(心が無理をしている状態)為、長時間眼鏡を外した状態で居れば倒れる。無論、もう一つの人格である時の記憶は一切ないという・・・/ダカラ長ッ;
 

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 投稿者:理事長  投稿日:2008年 6月22日(日)20時04分13秒
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  ++No.1 始まりの夜~ナイト~++
辺りが暗闇に染まり始める頃、何時通り校則の違反者を検挙していく風紀委員たち。
それを見たヴァンパイアは次第に風紀委員を邪魔な存在だと黙認していく――。
デイ・クラスの生徒も同じ様に風紀委員を見始めたその頃、ナイト・クラスの一部のヴァンパイアは風紀委員を打ちのめすべく襲撃を試みるのだった――!!
 

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