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まず、一応言っておきます。看護専門学校だけでは養護教諭の免許は取れません。何せ、養護教諭は教師ですから。教員免許取得可能な大学へ編入または進学しないといけません。
それを踏まえて話します。
まず、免許取得可能な大学と看護専門学校からの免許取得では根本的に進学意味が違うんです。
看護専門学校へ行けば応急処置技術は高くなりますが、教育面での技術は劣ります。逆に私立大学へ行けば教育面での技術は高まりますが、応急処置の技術は劣ります。
そのことを念頭においてもらいたいです。
そこで、貴方が何を主にして養護教諭になりたいのかを考えてからでないと金銭面の問題の前には進めないではないでしょうか?
金銭面の問題ですが選ぶ大学、看護専門学校によって安くすることは確実に可能です。
難しい問題ではありますが、まず、どんな養護教諭になりたかを考えどちらの道に進むかきめ、そして、金銭的に安いのはどこかを探す。順序的にはこうだと思います。
また、看護知識があっても、各都道府県の採用試験のとき、看護知識とは違う解答の説きもあります。また、養護教諭の処置可能な範囲は家庭で施すことができる範囲です。看護知識を持ちながら、看護領域までなかなか処置は行わせてもらえないのが実情です。しかし、看護知識があれば家庭で施す範囲の処置でも自信や確実性が持てるとは思います。
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