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システマについて

 投稿者:gejigeji  投稿日:2020年10月10日(土)00時59分7秒
  システマがどんな格闘術なのか全く知らなかったので、牛丸さんの書き込みを読んで興味を持ったのでいろいろググって見ました。ある講座の紹介を見ていたら、軍隊武術なので強さを求めることがメインなのかと思っていたら、緊張をコントロールし健康な体にと言う謳い文句があって自分が持っている武術のイメージと違うのにびっくりしました。
やってみたいけど、もうちょい若いときに知りたかったと思いました。
 
 

システマストライク

 投稿者:牛丸  投稿日:2020年10月 4日(日)16時42分8秒
編集済
  》米津様

〉細身で巨乳の女性が数倍の体重体格の男性武道家より強くなることも可能だそうですが、具体例をご存じなのでしょうか。

えーと、以前同じことを書いたと思いますが、

師匠の技術の存在と、
女性の技の習得特性から考えて、
理屈上、可能性が高いと考えていると言う事です。
(誰それが出来るかについては存じません)

私と師匠のウェイト差は最大で40~50㎏あった時期が有り、
それが全く関係無かった事や

女性の方が武術の技(師匠の技術)を習得しやすい事なども、

過去に書いた筈です。


》gejigeji様

システマの技術自体が、
軍用に構成されている事、
戦争で発生した兵士のトラウマや心の病気などを癒す方法論が入っているのだと思います。

確か、第一回のシステマの日本講習会の師範が、
元セルビア軍の兵士で酷いトラウマを負ったのをシステマで克服出来たそうで、
師範はライヒのオルゴン療法(精神療法の方)に言及していたので、システマのストライクの打ち方には、
それと関連した効果があると思います。

 

信じられない

 投稿者:gejigeji  投稿日:2020年 9月25日(金)20時32分37秒
  牛丸様、コロナのための自宅待機お疲れ様でした。
今回は打撃で体調が良くなることがある、というのを読んでびっくりしてしまいました。どういう理屈でそんなことが起こるのか皆目検討がつきませんが、一流の技がある武術の世界ではそういうことを嗜んでいない人からは想像できないことが起こるんだと言うことは理解しました。
レベルは違うでしょうが、一般の人でも同じ仕事をレベルの高い状態で続けていたら他の人が見たらなんでそんなことができるんですかとよばれるようなことができたりしますから。
知らない世界のことを知ることができて凄く刺激的でした。
 

(無題)

 投稿者:米津信二  投稿日:2020年 9月22日(火)20時49分48秒
  >山本先生

 返信ありがとうございます。私はコミックやイラスト、アニメは見る専門でコミックの技術的なことはよくわかりませんが、ちばさんは偉大なのでしょうね。
 ブログは拝見しました。大事がなくてよかったです。でもさすがに専門医の眼はたしかなのですね。


>牛丸様

 濃厚接触者からコロナ陽性者が出たなんてたいへんでしたね。二十代三十代の若年層なら罹患してもさほど心配はいりませんが、五十代六十代は重傷化や死亡の可能性が高いです。ご家族にうつしてしまうことも考えられます。さぞかし不安だったでしょう。そのなかでの丁寧な回答本当にありがとうございます。
 なるほど。格闘家k氏のブログの動画では殴る方の男性が女性に怪我をさせず、かつ女性が打撃への耐久力を付けられる打ち方をしている(そんな器用なことができるなら男性はそうとうな達人ですね)。あるいは女性が真摯に強さに命を懸けている生粋の武道家のだちらかということですね。
 細身で巨乳の女性が数倍の体重体格の男性武道家より強くなることも可能だそうですが、具体例をご存じなのでしょうか。k氏のブログでも女性が男性に勝っている試合の動画は、同体重ぐらいばかりではるかに体格に勝る男性に女性が勝ったものはありません。
 志穂美悦子氏のインドでの武勇伝がそうですか?
 

やっと一息

 投稿者:山本貴嗣  投稿日:2020年 9月21日(月)21時57分20秒
  >gejigejiさま
 「漫勉」久々の復活めでたいですね。
 昔何かでながやす先生の奥様がおっしゃってたと思うのですが、ながやす先生は単行本の印税などもすべて新しい作品の取材や資料などにつぎこんでしまわれるため、人生ずっと裕福であったことはない、とか。
 漫画にすべてをささげて生きてこられたのだなと思います。
 まことに頭が下がります。

>米津さま
 ちば先生のすごさは、絵も無論ですが、漫画の見せ方、コマ運び、演出などあらゆる点で卓越されていて手本とすべき方でした(いや、過去形ではなく今もですが)。
 1977年に小池一夫劇画村塾の一期生に私がなったときも、よく教材として先生の御作が使われていました。
 一度だけ先生ご本人が特別講師としておいでになったことがあり、間近に見聞きして学べたのは貴重な体験でした。

>hisa-kobaさま
 こちらこそ、温かなお言葉ありがとうございます。
 多くの拙著をご愛読いただき感激です。
 一つひとつ思いを込めて描いてきました。何か少しでもお心にかなうものがありましたら、幸甚です;
 これからも精進してまいります。
 きょうも良き日をお過ごしください。

>牛丸様
 いつも貴重なお話ありがとうございます。
 コロナ感染、ご無事で何よりでした。
 ご武運長久をお祈り申し上げます。
 

皆さまこんばんは

 投稿者:山本貴嗣  投稿日:2020年 9月20日(日)00時41分46秒
  ご無沙汰してます山本です。
あれからまたバタバタしておりました。
 ブログに書いた通りバイクが廃車になったのは、思わぬ大出費で大変です。
 あと、5月から悩まされていた奇妙な毛嚢炎は、ついに皮膚科の先生にお願いして乳腺外科への紹介状を書いていただき、男の身で人生初のマンモグラフィーまでやりまして、乳輪の下にできた「粉瘤」と判明しました。
 また近日中にブログにまとめます。
 きょうは時間がないので、とりあえずご報告まで。
 皆様もどうぞご自愛を;
 ありがとうございました。

http://metalmaxxeno.com/mmxr/

 

(無題)

 投稿者:牛丸  投稿日:2020年 9月19日(土)16時47分44秒
  勤めている老人施設で通いのご老人がコロナ陽性になり、
私のリハビリ担当だったので濃厚接触者の私も二週間巣篭もりになりました。
一人暮らしで動くスペースが無かったので、
殆ど横になっている生活が続き、
復帰して練習会に行ったら、
低い姿勢が全く取れなくなっていました。
ただ、基本の把式(馬歩等)は崩れていないそうなのでホッとしました。


》米津様

他の所はどうかは分かりませんが、
よっぽどの覚悟と、
師匠と弟子の信頼関係が無いと、
女性への武術的な『無茶』は今の所聞いた事はないです。

基本、男性武術家は若い女性にとても甘いので。

(無知な男が失礼な事をのたまう時は、ニコニコしながら痛い目に合わせるでしょうが。)

例えばシステマにおいては、
元々が軍隊武術で、上官と部下との信頼関係を非常に重要視しているので、
(でないと上官の命令で死地に飛び込む時に、迷いが起きて結果作戦が失敗する)

練習時にはキチンと『相手(部下)が耐えられる』ギリギリで怪我がない様に威力の調節が行われています。
それと、打ち方によっては、
『健康になる』打撃があるようで、

因みに私がシステマの講習会で死ぬかと思った打撃を食らったあと、
いつもの武術の練習会で、
師匠より、
「お前、なんかえらく調子が良くなってるぞ」
と言われました。

その後それに気がついた師匠が、
次のシステマの講習会に、
知り合いの女性で心の病気を持った人を同行させて、
彼女を打って欲しいと師範に頼んだ所、
最初は固辞していた師範に彼女の疾患について説明した所、
渋々と引き受けていただき、

師匠が横で見ていてドン引きする程の打撃を鳩尾に打ちましたが、
(女性は暫く座り込んで動けなかったそうですが)
翌日から、
彼女の服用している薬の量が半分になったそうです。
(打つ方にもまた『覚悟』がいるという事です)

『武医同源』と言う言葉がありますが、打撃で健康になると言うのは師匠でも初めて見た事らしいです。

(大東流においては『技を掛けられて健康になる』と言うのは、結構有名になったそうですが)

太極拳の食勁は、やった後にケアとして、
相手に入った勁を抜く為の整体をしなければならず、
師匠はそれは習っていないので練習会ではやらなかったのですが、

システマの講習会でその打ち方の理屈が解ってから、
安全のために鳩尾ではなく、膻中(胸骨)にですが、
調子が悪くなった生徒に打ってくれる様になり、
私はストレスで体調が悪くなった時に、
ちょくちょく頼んで打って貰っています。

昔、システマ芸人(?)のせいでかなり曲解されてしまったやつですけれど、
打たれても普通に痛いです。

自分で致命的にならない様に逃すか、
打ってくれる『練習仲間』が怪我をさせない打撃を打ってくれているかです。

例えば、スポーツ的な試合でも、
プロレスでも、
闘う相手がいないと興行が成り立たないので、
闘う人ほど普段の練習としての闘いでは『怪我が出来ない』と言う、
武術そのものが持つ『矛盾』があります。

武術は、一人練習だけでは絶対に強くなれません。
でもって強くなる為には相手は必要ですが、
仮想敵となってくれる相手は、
自分を強くしてくれる大切な『仲間』です。
そんな大事な人は絶対に怪我はさせられません。
(特に武術をやってくれる人は現在絶滅危惧種で数少ない貴重な仲間です)
でも、実戦は、実際の闘う相手は殺し殺される『敵』です。
強くなる為の練習に存在するジレンマです。

プロレスでは相手は『大事な飯のタネ』であり、
相手レスラーを壊してしまう様なレスラーは誰も試合を組んでくれないので、
そもそもその人の試合を見る事すら無くなるでしょう。

日本武術の練習は、ほぼ二人型でありますが、
数少ない一人型で出来た『居合い』は、
『刀が相手』だそうです。
 

漫勉neo

 投稿者:gejigeji  投稿日:2020年 9月15日(火)08時16分41秒
  漫画家さんの作品の製作現場に密着する浦沢直樹さんの「漫勉neo」が3年ぶりに帰ってくるそうです。10月1日に放送されるのはなんとちばてつや先生!
これは絶対見てみたい。
ちば先生以外にも星野之宣先生は10月22日、日程は未定ですが諸星大二郎先生も今後のラインナップに上がっていました。このお二人は作品を沢山持っているし、読んでいる方なので楽しみです。
 

回答ありがとうございます

 投稿者:米津信二  投稿日:2020年 9月11日(金)08時26分35秒
  >牛丸様

 回答ありがとうございます。ご事情理解しました。無神経な質問をしてもうしわけありません。
 志穂美悦子氏はインドに撮影旅行に行ったさい現地の男性武道家に果し合いを挑まれ勝ちました。相手はアジア人なので欧米人ほど巨漢ではなかったでしょうが、それでも志穂美氏は細身なので体重差は倍近かった気がします。これも牛丸様のおっしゃられる「細身(で巨乳)の女性が数倍の体重と体格の男性武道家より強くなった」例でしょうか?

 以前格闘家k氏のツィッターだけでなく、打撃系武術の修行では打たれ強さを身につけるために、女性が故意に鳩尾を殴らせることはしばしばあるとおっしゃっていましたが、子宮を痛めて子供を産めなくなる危険はないのでしょうか? それとも女性とはいえそういう修行するくらい真摯な武道家なら覚悟の上ですか?


>山本先生

 ご病気たいへんですね。今年はコロナでただで神経がすり減っているのに、異常な長梅雨に、その直後に観測史上最高気温続発の猛暑ですからね。口内炎や皮膚炎はストレスが原因のことが多いそうなので、精神系の医院も門も叩いてみてはどうでしょうか。
 

アフォーダンス理論

 投稿者:牛丸  投稿日:2020年 9月 7日(月)14時30分57秒
  お久しぶりです。

〉米津様

お返事遅くなりました。
私は結構歳を取ってしまっているので、
若い世代の人の武勇伝までは分かりません。


最近、
師匠の注意の仕方が、
『意識』の注意にシフトしてきました。
(意・気・神、の中の意)

で、Youtubeの動画を観ていたら、
『アフォーダンス理論』と言うものに出くわしました。
師匠の言っていることはほぼこの理論だと言うのが分かりました。

これを使われると、
例えば『古武術』の身体の操作法で強調される、
『身体を回さないで転換させる』
と言うのが、
見た目が全く、駄目な方の回すやり方にしか見えないやり方で、
意識の使い方だけでその効果が出せる事、
って言うのが出来る方法論がある事を教えて貰いました。
 

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