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家系

 投稿者:牛丸  投稿日:2018年12月14日(金)16時26分35秒
  >>神無月仏滅様

一応、私の家系は遡れば阿波の三好氏の支流で、
阿波小笠原氏、新羅三郎の子孫とも言えます。
(名乗ろうと思えば、新羅三郎由来の武術を創作可能です)



昔、練習会に通っていたメンバーに、
かなり面白い家系の人達がいました。
那須与一直系の子孫で、彼の家の庭石をひっくり返したら日本最古の石碑文が出てきたり、(石碑か倒れたまま忘れられていたらしいです)
武田信玄の長男の直系子孫で、実家が文化財に指定されていたり、(武田信玄の長男は表向き死んだ事にされて逃がされたとの事)
西郷隆盛の子孫で、
故郷を出て東京に移住しており、理由が、
「故郷だと今だに戸籍に朱印で『国賊』と烙印を押される」からだそうで。

凄く濃いメンバーでした~。

>銃の問題
果たしてモンティホール・ジレンマ的な引っ掛け、
ミスリードが存在するか、
単純に確率計算出来るか、
あるいは、あらかじめ『答えて欲しい回答』があるのかって事ですね~。
 
 

牛丸様

 投稿者:神無月仏滅  投稿日:2018年12月11日(火)02時32分50秒
編集済
  お礼がすっかり遅れて申し訳ありません。平身低頭いたします。
牛丸様のお書きになることは含蓄深く、ためになる話ばかりです。

なお「古武術の開祖で新羅三郎義光の名が出てきたら疑え」という説を聞いたことがあります。

このまま帰るのも味気ないので、米マイクロソフト社の面接で出る質問を紹介させて頂きます。

「6発入りの弾倉を持つ回転式の銃に、2発弾丸を隣り合わせで入れた。
弾倉を回して1発を自分の頭にめがけて打ったが、幸い弾は出なかった。
もう一度 引き金を引かねばならないとき、助かるためには弾倉を回した方がいいか、
それともそのまま回さずに引けばいいか」

さすが、銃器社会のアメリカです。
 

回答ありがとうございます

 投稿者:米津信二  投稿日:2018年12月 3日(月)21時20分54秒
   牛丸様、山本先生。見ず知らずの私のためにいろいろ調べてくださってありがとうございます。感謝に耐えません。

 この掲示板で得た知識では細身で巨乳の女性が、倍以上の体重と体格の男性の武術家より、強くなることも不可能ではないので、清水氏がヘビー級の門下生より強い可能性は0ではありませんね。しかし、資料や情報がまったくないのでは判断のしようがありません。私のこの件はすっぱり忘れません。

 お骨折りいただきありがとうございました。
 

私も存じません

 投稿者:山本貴嗣  投稿日:2018年12月 1日(土)16時17分51秒
  私も牛丸さまのご意見にほぼ同じです。  

(無題)

 投稿者:牛丸  投稿日:2018年12月 1日(土)13時44分8秒
編集済
  米津様

この流派に関しては、
ネットを探しても型や技などの動画が見つからず、
残念ながら何とも言えないと言うのが私の意見です。

大東流なら堀川幸道翁の動画が、
八極拳なら劉雲樵公や霍慶雲公の動画が、
どこらかに有って、

また、各流派の達人の逸話なり、
他の武術関係者からの評判が何がしかあるのですが、

この流派にはそういうのが全くありません。

唯一あるのが、不確かな掲示板や質問箱での発言で、
『元々テコンドーの道場だったのが、
いつのまにか古武術の看板を上げていた』
と言う事ぐらいです。

古武術を名乗る新興武術なら、
大東流も少林寺拳法(少林拳と違い香川県が発祥の地の方)もそうですが、
少なくとも、それらには実績としての記録も実力を他者が評価する為の動画もあります。

これに関しては、
今のネット時代に有ってなお、
何にも評判基準となるものがありません。

果たしてこれがものすごい秘密主義のせいなのかも判断出来ません。
完全に評価不可能です。
ご了承くださいませ。
 

すいません。リンクがうまくはれません

 投稿者:米津信二  投稿日:2018年11月27日(火)20時42分39秒
   すいません。清水氏のwikiにうまくリンクがはれません。お手数ですがご自分で検索してください。  

清水あすかという武術家をご存知でしょうか

 投稿者:米津信二  投稿日:2018年11月27日(火)20時40分12秒
   山本先生、他の参加者の皆様お久しぶりです。

 早速ですが清水あすかという武術家をご存知でしょうか。私は最近知ったのですが、清水氏は女優でもあり、なんと十代で鳳龍院心拳という古武術を継承したそうです。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/清水あすか

 まるで山本先生のご友人の高橋留美子さん、らんま1/2のヒロイン天道あかねのようです。清水氏は女優でもあるので当然細身です。胸ものかなり大きいようです。ヘビー級の門下生より強いのでしょうか?
 

おひさしぶりです

 投稿者:山本貴嗣  投稿日:2018年11月20日(火)06時17分1秒
  >牛丸さま
 プリントアウトして拝読しました。興味深いお話ありがとうございます。
 似て非なるものというのはありますよね。たとえば柳生心眼流と八極は素人には似て見えるかもしれませんが、中身はかなり異なると思われます。
 しかし、こういう話は使う方がおられないと、あっと言う間になんだかわからなくなって、頭でっかちの知識コレクターが適当な解釈をして決め付けそうで大変です;
 

超大昔の、神無月仏滅様への返事。

 投稿者:牛丸  投稿日:2018年11月16日(金)16時55分36秒
  山本様、お久しぶりです。
津本陽氏の著作、
『深淵の色は ー佐川幸義伝』
が出版され、師匠がそれを読んだのでそれについての師匠の見解を聞かせて貰いました。


昔、神無月仏滅さんとここの掲示板でのやりとりで、
中国武術サイドから合気サイドへの術理について質問。
佐川宗範が合気は力学であり具体的な技術だと明言していて、
では、何が出来たら合気が出来た事になるのか?
(例として、相手の手をくっつける事が出来たなら合気が出来た事になるのか?)
定義は佐川宗範から大東流を学んだ
人しか出来ないと言われたが、
定義自体はその時点まで存在せず、

合気サイドからの返答待ちと書きましたが。
師匠に対する返答は未だに来ていません。
しかしその間、合気サイドにも色々な事が(事件と言える事も含め)あったようです。

佐川宗範のかなりの高位の弟子であった吉丸慶雪氏が、『合気の定義』を発表。
それに対して佐門会の木村・高橋師範が反論し、ひと悶着になりました。
そのあたりは容易にネット上で検索出来ます。
吉丸慶雪氏側がほぼ完全な形でやり取りをネットに公開しております。

一応、その定義された技術自体は師匠も出来るので、師匠は合気ができるという事になるのでしょうか?、
実戦云々は横に置いておき、
私を含めた生徒でも『現象』は起こせます。

で、私の師匠の方は、
完全部外者なので、それを横目に、
普通に中国武術を練習しながら、
合気の技術も(合気サイドからみたら『モドキな』)試行錯誤を繰り返し、
横で見ていて、
十数通りの力学モデル・術理モデルを作り、
(ややこしくて殆ど理解不能でしたが、それぞれに不思議な崩れ方をしていました。)
今回の『深淵の色は ー佐川幸義伝』より現在の最新の力学モデルを作成。
師匠なりの『大東流の合気という技術』における『最新の見解』になります。
(今後また別の見解が出るかもしれません。)

既に忘れておられるかもしれませんが今回返答という事で。
以下はその見解です。

見かけ上、発勁や化勁でソックリな現象を起こせるが、
合気は合気で、全く術理が、
『力学的』に異なる。
双方とも[目的]は、人体が力を発揮する時に『梃子運動』を作り出しているが、その梃子の構造を無効化してしまう事。
(この部分は師匠がネット上で発言しているので書けました)
で、その[手段]が合気と化勁では違うとの事。

で今回の『力学モデル』、
これが合気じゃないかと思った理由としては、
「これ、小手が幾らでも入れられるよ」
と、木刀を構え合った状態で(自分を含めて)、
こっちが避けようとも、
逆に師匠に向かって攻撃していっても、
延々とこちらに小手が決まる状態が発生しました。
武田惣角翁の逸話と同じ現象が起きる所でそう考える様になったそうです。
(師匠も生徒も剣道とか日本剣術とかは、ほぼ素人です。中国剣術と、陰流のパクリとも噂される苗刀術の方を練習した程度で、基本は素手拳法の練習ばかりです)

師匠の力学モデルが出来たきっかけは、『剣術』の考察で、
例えば、黒田鉄山師範は、
『こういう身体の使い方をすれば、相手を斬れる』
と身体技術に目標を置いていると思われる。
対して、武田惣角翁は、
『こう日本刀を使ったら、相手を斬れる』
と剣の使い方に目標を置いた。
と考えて、
剣の使い方を追求していった結果出来た力学モデルだとの事。
(会津藩の持つ特殊な事情も考察に加味されているそうです)


因みに中国武術も武器術から素手拳法になったと師匠は解釈しています。

で、技術そのものについては流石に釘を刺されておりますが。
(因みに私レベルでも『現象』は起こせます)

面白い事は、
この力学モデルで、
上げ手の動きを大きく行うと、
岡本正剛師範の合気技に見た目がそっくりになる。
あと、合気道の塩田剛三師範の技にもそっくりな事が出来た。

堀川幸道翁は、佐川宗範(或は武田惣角翁)から小手之合気を取る事が出来たのではないかとの事。
(佐川宗範は堀川幸道翁について、私が教えてやった的な、『合気と認める』発言がある)

堀川翁より学んだ岡本師範や合気道の塩田剛三師範にもそれが伝わっているのではないかとの事。
(因み、植芝盛平翁は師匠に言わせると、八卦掌の薫海川や宮宝田みたいな超能力者だから参考にならない
との事)

なお以前、岡本師範が行った外部の人を招いた講習会に参加した折に学ばせていただいた技術には、
更に生理反射などの別の術理が、
いくつも絡み合っていたりする。
(それの部分は合気と言って良いのか不明)

こんな感じです。

 

追伸

 投稿者:山本貴嗣  投稿日:2018年11月 8日(木)02時31分51秒
  長いこと「山本貴嗣」を一文字伏字で投稿してきましたが、PCの設定が変わってリセットされてたので、この際フルネームで投稿しようかと思いますw
 どうぞよろしく御願いします。
 

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