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武術って奥が深いです

 投稿者:gejigeji  投稿日:2021年 6月15日(火)21時35分50秒
  久しぶりに覗いたら格闘技やらプロレスやら武術やらの書き込みがいっぱいあって、読んでいて色々な世界があるなあと思いました。ちょうどニュースで格闘技の朝倉未来選手が試合ではタップをしないと宣言して、実際にしめ落とされて負けるということがあったというのを読んでいて、それについて聞かれた青木さんという格闘家がそのことについて聞かれて自分が相手なら相手がタップしないなら締め落とすし、腕を決めていたら腕を折ると言っていました。もういいかと力を抜いたら逆襲される危険があるから格闘家なら普通にそうすると。牛丸さんの文を読んでいて師匠の方すごいと思いますが、私は素直に怖いです。入門して修行している牛丸さんすごいなあと思いました。
閑話休題 電子書籍の漫画のいいところを一つ見つけました。実は10年ぐらい読みたいと思っていたちばてつや先生の「ともがき」という短編漫画があったのですが、マガジンに一度載ったきりで読めなかったのですが、最近、その漫画を含む何編かが含まれた短編集が発売されていました。この短編は赤塚不二夫先生が死去された頃に描かれた作品でちば先生が大怪我をして原稿が落ちかけた時にトキワ荘の赤塚さんや石ノ森さんたちに助けてもらって、そこから友情を育んだというエッセイ漫画です。こういう短編はなかなか紙の本では出ないので、電子書籍はありがたいです。山本先生のエッセイ漫画も電子書籍でまとめられたら買いたいと思っています。
 
 

有難うございます

 投稿者:神無月仏滅  投稿日:2021年 6月14日(月)18時31分59秒
編集済
  先生、お答えを有難うございます。
液晶タブレットを無理して買おうと思ったのですが、
先生にご無理なら、僕など到底無理でしょう。やめておきます。
アナログ取り込みデジタル仕上げでゆくとします。

『弾 AMMO』 怨堂との決着、愉しみにしています。
クラウドファンディングがあるのなら、微力ながら協力させて頂きます。

> gejigejiさま
温かいお言葉を有難うございます。それこそ日記に記したぐらい嬉しく思いました。
病苦と借金苦で統合失調症を併発し、独房のベッドにワイヤーロープで緊縛されたり、
医療費過払い金が一気に120万 返ってきたり、ドラマチックなことがありました。
そりゃ「マンガにしろ」と言う先輩のお気持ちも判ります。
pixiv か NOTE かタダで読める媒体に発表するつもりなので、その時は是非ご一読を。

あっ、「そんなペンネームだから病気になるのよ」という姪の一言は可笑しかった。
これもマンガに盛り込みたいですね。
 

プロレスラーを侮辱してもうしわけありませんでした

 投稿者:米津信二  投稿日:2021年 6月13日(日)16時11分28秒
  >山本先生

 コメントありがとうございます。その後IOCの会長や幹部は「(東京が)緊急事態下でも開催」「菅首相が中止をもうしでても開催」「ただし選手の参加は自己責任。一生残る後遺症が出ても、死んでもIOCは一切責任を取らない」と発言しました。ここまでくると正気を疑います。


>牛丸様

 丁寧な回答ありがとうございます。返信が遅れてもうしわけありません。前々回の書き込みのプロレスラーに対する発言は、彼らの立場や価値観を斟酌せず、質問者という自分の立場も忘れたひどいもでした。もうしわけありませんでした。
 谷津嘉文氏についてはパラアスリートの人達もその競技が大好きだから、四肢や視力を失ってその競技をつづけているのですものね。愚もんでした。
 

ご無沙汰してます

 投稿者:山本貴嗣  投稿日:2021年 6月13日(日)04時49分55秒
  皆さま、お久しぶりです。ご無沙汰ばかりですみません。
ずいぶんお返事してなくて申し訳ありません。

>神無月さま
 液晶タブレットは2年くらい前に買いましたが、私はダメでした。タブレットペンの先端が邪魔でペン先が画面に接している部分がよく見えず、ストレスが大きくて結局十数万かけて買った品を二束三文で売りました。参考になるかどうかわかりませんが、あくまで私の個人的体験です。
 ペンタブも買うことはないと思います。
 板タブは使いますが、基本的に輪郭線はアナログです。

>hisa-kobaさま
 ありがとうございます。これからも精進してまいります。

>米津さま
 何度もコメントいただいてすみません。
 世界大運動会をこの状態で開催する神経はわかりません。すくなくとも江の島方面には近寄るまいと思っています。
 戦女受難漫画ですが、アモウの最終エピソードを描きたいとずっと思っています。一巻のスキンヘッドの悪役怨堂との最終対決です。いつになるかわかりませんが、準備はずっとしております。

>牛丸さま
 いつも興味深いお話ありがとうございます。
 なんのお礼もできず恐縮です。どうぞご武運長久を;
 

追伸

 投稿者:牛丸  投稿日:2021年 6月 6日(日)21時40分47秒
  谷津嘉章氏の話は、

普通にプロレスが大好きな人間なら、
当たり前だろうな、
と思います。

ダイナマイト・キッドが馬用のステロイドを
使ってまで身体を作り、
試合が出来ない様な身体になってなお、
それをおしてリングに上がったとか、

『プロレスが好き』
だからだと思います。
つまり、
『喧嘩が好き』
では無い。
喧嘩が好きなら、誰にも言わずに、知らせずに、
路地裏に立つと思います。

喧嘩では無く、プロレスのためにリングに上がるのですから。
そう言う魅力がプロレスのリングにあるのでしようし。

 

(無題)

 投稿者:牛丸  投稿日:2021年 6月 6日(日)21時27分39秒
  >>米津様

その辺りは、
ゴルドーの例と同じで、
志穂美氏が、どこまで一般で言うところの、
『えげつない事』
を出来るか、と言う所に寄ります。
別に「反則」でも、自由に動けるのだから、
「事故です」
とかどこまで平気でうそぶけるかと言う‥‥

内容自体は人間性を疑われるレベルの事になってしまうので書けませんし、
書く勇気も有りません。

師匠曰く、
「漫画の拳児で出た台詞で、
『躊躇するなら戦うな、戦うなら一切躊躇するな』が実際に出来るかどうか」

何を『躊躇しない』のかは今まで私が書いた事により想像して下さい。

私は師匠を見ていて、
『これはもう向こうの世界の人間だ、私には出来ない』
と思う事を、
師匠は一瞬で躊躇無く出来る人だと、
今までの師匠の言動を見て身に染みて分かっているので、

躊躇する私は、
教えに従って絶対にやらないと心に誓っていたりします。
 

プロレスラーは意外と臆病なのですね

 投稿者:米津信二  投稿日:2021年 6月 5日(土)23時37分44秒
  >牛丸様

 あまりに早い返信に驚きました。感謝です。興味深いプロレス界の裏話ありがとうございます。でもプロレスラーってずいぶん臆病で胆力がないんですね。示し合わせたショーとしてなら大流血戦も平気でも、本物の喧嘩や死合いをする度胸はないんですね。園部秀雄氏が聞いたら嘲笑されるでしょうね。
 谷津嘉章氏は六十四歳で右足を失いながら義足で再びリングへ上がろうとしていますが、この人でもガチの殴り合いに挑む度胸はないと思われますか?

 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6395286


 それはそれとして志穂美氏が私の提示したルールでアンドレやホーガン、ブロディと対戦した場合の、勝率と試合内容をもう少し詳しく教えていただきたいです。
 

(無題)

 投稿者:牛丸  投稿日:2021年 6月 4日(金)19時30分47秒
編集済
  >>米津様

プロレスの話をする場合には、
前に出したブラジリアン柔術の団体を主催している、
師匠の知り合いが事情通です。
プロモーターもやっていて、
プロレスラー vs 総合格闘家
などの試合もプロモートしていました。

深夜テレビの格闘技のテレビで、
レスラーと格闘家が共同記者外見する時に、
選手の横に立っているのを見てビックリした事があります。

因みに、記者会見の時に凄くピリピリした空気で、
選手同士の挑発から乱闘にまでなっていましたが、

聞いたら、それは互いに場を盛り上げる為に、
あらかじめ示し合わせていたそうです。
(選手が乱闘になっている横で、
彼はそれを止めずに笑って立っていたのが
映っていたのでそう言う事かと思いました)

また、師匠の技を体験したいと申し入れてきた人は、
一時、インディーズ団体の手伝いをして、
プロレスラーをやっていました。

その人から聞いた、
ハンセンやブロディの全盛期の時代に、
一番強かったレスラーの話を聞きましたが、
ハンセン氏でもその人に怒ったりする事は、
決してなかったとの事とか、

あと、格闘家としても有名だったあるレスラーの話で、
私が(そして恐らくファンの多くが、)
総合格闘技の試合だと思っていた試合が、
実は『プロレス』だった試合だとか、

そう言う話を聞いていますので、
武術とプロレスは全く畑が違うと思う様になりました。

プロレスの場合は、5カウントまでなら、
『反則で何をやっても良い』
ルールですが、本当の意味での反則をやるプロレスラーはおりません。

ある プロレスラー vs 総合格闘家 の試合で、
リング上で双方のセコンドまで入り混じった、
大乱闘になった時に、
セコンドにジェラルド・ゴルドーがいる時には、
誰もゴルドーに絡む事は無かったそうで、

ゴルドーは、例え互いに示し合わせた見せ場だろうが、
躊躇なく、相手の目を抉りに行くのが分かっているので、
レスラーは誰も彼の所には行かなかったそうです。
普段良くプロレスの流血試合とか見て、
レスラーは刃物で切られる事も怖くないと思っていたのですが、
ゴルドーの指一本が怖くて近寄れなかった、
普通に危機意識を持った人間なんだと、
私の場合はかえってそれを聞いて安心しました。


腹筋の件ですが、
師匠に言わせると、
「何でカカシみたいに突っ立って、
相手が攻撃してくるのを待ってるの?、
普通に避ければ良いじゃん。」

との事。
「避ける練習に時間を割くべきであり、
相手が武器持っていた時と、素手の時、
避ける練習は、どっちにも有効でしょ?、
突っ立って腹筋で受ける練習してたら、
相手が武器を持ってたケースだとアウトでしょ?」

と言われました。
 

丁寧なご説明ありがとうございます

 投稿者:米津信二  投稿日:2021年 6月 4日(金)07時30分41秒
  >牛丸様

 丁寧なご説明ありがとうございます。返信が遅れてしまいもうしわけありませんでした。

 う~ん、下記のルールだとむしろ空手(志穂美氏)寄りでプロレスラー不利だと思ったのですが、膂力や体格体重差の影響が出るルールで対戦する時点で志穂美氏不利ということみたいですね。やはりどれだけ技術とメンタルが優れていても、圧倒的な腕力差体重差は如何ともし難いのですね。
 でも負け方にもいろいろありますよね。文面を読むと一方的に負けるという感じではなく、志穂美氏が勝つ可能性も多少はあるという印象を受けました。ある程度善戦して負けるということでしょうか? 他の三人はともかくさすがにアンドレはワンパンチ、ワンキックでしょうか。


 つまりMISAKi氏のサンドバックになる練習はあまり意味がなく、むしろ危険で宣伝用のパフォーマンスの可能性が高いということでしょうか?


 志穂美氏だけでなく同じJACの千葉真一氏と真田広之氏は84年に極真の世界大会で演武を披露したそうです。ブルース・リーと同じで彼らは単なる俳優ではなく立派な武道家ですね。

 https://www.youtube.com/watch?v=1PCCUaqnYhE
 

マクロでの戦い(交渉)とミクロ視点で相手の土俵に上がらない

 投稿者:牛丸  投稿日:2021年 5月29日(土)14時43分14秒
編集済
  ≫米津様

そのルールの場合はレスラーの方が勝つ確率が高いでしょう。

と言うか、武術の鉄則で、
「絶対にそういう『相手の土俵に乗る』様な事はするな」
と習っているので。
武術家ならそのルールでは絶対に戦わない、
その交渉段階で断ります。
志穂美氏が『武術家』だった場合は絶対に断るでしょう。
その条件を受ける人は『武術家』では無く、『武道家』や『スポーツマン』です。


師匠の生徒で私の先輩になる人が
「同窓会で男連中で腕相撲をする予定になったが、
何か良い術はないか」

と師匠に尋ねて、
師匠もいくつか術の使い方を教えた後、
師匠「もしそういうのを全て対処された時には、試合中に腕相撲をやっている机を蹴飛ばして『無かった事』にしろ」
と指導していました。
それが武術の考え方です。

師匠によれば
日本人の格闘技の試合で、
多くの日本人選手は相手の得意分野に合わせて戦ってしまうクセがあり、
(相手のリズムにつられてしまう)

その為に負けてしまう人が多いとの事です。


昔、ある武道の高段者が師匠の所に交流会で習いに来ていたおり、
組手練習で、その方が私達生徒に混じって練習に参加した時、

私が掛けて行く技が武道の高段者の人に、ことごとくアッサリ決まってしまう『現象』が発生しました、
(因みにその時私は入門してまだ一年半ぐらい)
何でこんな『現象』がおこるのかとビックリしましたが、
(相手の高段者の方も驚いていた)
交流会が終わってから師匠聞くと、

師匠「そりゃあその人は、此方に謙虚に『習いに』来てるんだから、
『向こうが此方に付き合ってくれている』状態になり、
そうなるのは当たり前だ。
そういう時は、
『武術一年 vs 武道高段者』では無く、
『武術一年vs 武術素人』になるんだ。
逆にお前が相手の道場に習いに行った時は、
『武道素人 vs 武道熟練者』
でお前が武道初心者になる、
初級者にもけちょんけちょんにお前がやられるぞ」
という事でした。

大事なのは、実戦の立ち会いの時は、
その両方が起こり得る、
正当な『武術一年  vs  武道熟練者』
にはならず、
どちらか片方が、相手の土俵に乗ってしまい、
その時点で、相手の土俵乗った時点で、
乗った方は『素人』になる事となり、
相手の土俵に乗った人間が物凄く不利になってしまうそうです。

師匠の知り合いにブラジリアン柔術の団体を主催している人がいらっしゃいますが、

その方の下で団体の幹部・指導員として活躍していた方が、
師匠の技を体験したいと申し出て来て、
師匠は組み合いから化勁などを見せたのですが、
その人は感想として、
「凄いと思いますが僕はガッチリと相手に付き合ってパワーで押さえ込んで勝ちたいです」
と言っておりました。
非常に感覚の鋭い方で、
師匠が技のレベルまで相手に『付き合っていない』と言う事が分かったらしいです。

最初のルールの交渉の時(マクロの視点での戦いの時)から相手に付き合わない事を徹底する事、

それが出来るからこそ、対人で技をかけるレベル(ミクロの視点)で、
相手勝つ事が漸く出来るとの事です。

発勁なども、別段『異次元の凄いパワー』を出しているのでは無く、
単に『抗い方が分からない』、
相手の知覚に引っ掛からない力の出し方をしているだけで、

感覚の鋭い人が見たら、狡っこい力の出し方をしているだけと思って下さい。



因みに腹筋の鍛え方ですが、
套路の練習だけで、
身体中が軋んでぶっ倒れそうになるので、
腹筋だけを『抽出して』練習する方法は取っていません。

システマとかなら軍隊的な『根性をつける』為にやるかもしれませんが、

システマには実際に素手で互いに歩くのをフリー状態にして、
腹や胸、厳しい所では顔を殴り合う練習があるので、
そちらの方が対人組手に『近い』のでそっちで『腹筋も』鍛えるのを取ると思います、

腹筋だけでは無く、他も一緒に総合的に鍛える中で腹筋『も』鍛える方を選択しているところが多いと思います。

一日中練習できる環境にあるならともかく、
普通に仕事も武術の練習もしている人間には、
ある程度時間を有効に使う必要があります。

なお、師匠は、
「お腹を引っ込める為に腹筋を練習し出したのだが、
少しずつ数を増やして三か月かかって、
最近やっとで(腹筋が)百回出来る様になったぞ!」
と自慢するレベルです。

そのくせ、こちらが師匠の胴体を色んな角度から思いっ切り何発殴っても平気な顔をしています。


 

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