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第10回ジョグジャカルタ世界遺産ウォーク大会に参加

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2018年11月20日(火)12時33分47秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
さて、これまでご案内してきました
「第10回ジョグジャカルタ世界遺産ウォーク大会」に
参加してきました。

仕事の関係で、当日の朝しかジョグジャカルタの空港に行けませんでした。
その時間はすでにウォーキングのスタートしている時間ですが、
空港には、ボランティアの日本語学科の学生が迎えに来ており、
会場まで送っていただきました。
初日は開始時間より80分遅れでのスタートしたが、
途中までボランティアの学生が一緒に歩いていただき、
楽しいウォーキングができました。
途中からはご遠慮して一人で歩き始めましたが、
矢印の表記もしっかりしており、道に迷うことなく、
また交差点でもボランティアが交通整理をしていただき、
安心して歩くことができました。
レストエリアでは、水以外にも、インドネシアのお菓子や
果物などのおもてなしがたくさんありました。
一日目は、プランバナン寺院の他いろいろな寺院を巡るコース
二日目は、メラピ山麓のトゥリ村を巡るコース
いろいろな外国人と話もできました。
二日目の晩に行われたfinal partyでは、
両日とも20kmを歩いた方にはメダルの贈与がありました。
また、詳細は後日書きたいと思います。

1枚目 2日目のスタートスタンプの様子
2枚目 final partyの日本人贈与様子
3枚目 いただいたメダル
 

ボロブドゥール寺院

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2018年11月 4日(日)17時26分0秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは、
今日はB例会、太子道ですね。
コースリーダーを引き受けながらできなくなり
本当に申し訳ありません。
私の代わりにしていただいた方、本当にありがとうございます。
天候が良く、楽しいウォーキングになったのではないかと思います。

さて、今日はウォーキング大会のコースでは訪問しませんが、
もう一つの世界遺産「ボロブドゥール寺院」を紹介したいと思います
こちらは世界最大の仏教遺跡で
8~9世紀シャイレンドラ王朝に建てられたもので、
50年も掛けて完成したそうです。
しかし、その後1000年以上、密林の中で火山灰に埋もれ、
1814年に土の中から見つかりました。
高さ34.5m、正方形の一辺が123mもあります。
下部の方形が6層構造、その上に円形の3層構造になっています。
それぞれの外壁には精巧なレリーフがあり、
一番下には煩悩に支配された「欲界」に住む人間の姿が描かれています。
そして、上に上がっていくと悟りを求める「色界」、
物質世界から解脱した「無色界」となっているそうです。
「色界」にある第1回廊には、
下段に釈迦の前世を寓話で説いた「本生譚」、「譬喩物語」が描かれ、
上段では、仏伝図によるブッダの生涯が初転法論までが掘られ、
120の場面もあります。
第2、3回廊では「華厳経入法界品」が掘られています。
そして第4回廊から上がると、釣り鐘形のストゥーパが見えます。
小さなストゥーパの中には仏像が安置されています。
中央にある大ストゥーパは窓もなく、「無の世界」を表現しているそうです。
仏教に詳しくない私が聞いた話だけで書いても意味がありませんが、
本当に心が洗われた気分で、
規模の大きさに圧巻です。

また、夜明け前から出かけ、
朝焼けで浮かび上がるボロブトゥールを眺めるのも人気だそうです。
ウォーキング後の翌日の旅行先としてお勧めです。

1枚目:ボロブトゥール寺院
2枚目:第1回廊のレリーフ
  (色が付いているのは植民地時代に
   写真をきれいに撮るために塗られたペンキのせい)
3枚目:ストゥーパ(小ストゥーパの中に仏像が安置されている)
 

プランバナン寺院群

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2018年10月20日(土)18時22分16秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは、
今日は特別例会ですね。
季節も良く楽しいウォーキングをできているのではないでしょうか。
こちらではそろそろ雨期の季節に入るのですが、
今年はほとんど降っていません。水不足の話も聞こえてきています。
暑さは、いつも通り35~37℃まで上がっています。

さて、本日は世界遺産プランバナン寺院群の紹介します。
ジョグジャカルタウォーキング大会1日目のコースとなります。
「プランバナン寺院群」は、ロロ・ジョングラン寺院と、セウ寺院、カラサン寺院、
サンビサリ寺院、プラオサン・ロウ寺院など、
合わせて240の仏教寺院・ヒンドゥー教寺院からなる複合体です。
この中で有名なのが、ロロ・ジョングラン寺院とセウ寺院です。

ロロ・ジョングラン寺院は9世紀のマタラム王国時代に建立されたヒンドゥー教寺院です。
中央に高さ47メートルの「シバ聖堂」と、
その左右にブラフマー神とヴィシュヌ神を祭った堂があるのが特徴です。
内にはシバ神の像や、ナンディンと呼ばれる牛などが安置されています。
寺院や欄干部分には隙間なく彫刻が施されており、
数多くの彫刻が鮮明に残っています。
特にシバ聖堂外側の回廊には、
ラーマ王と彼の妻シーターの物語を伝える
古代インド叙情詩「ラーマーヤナ」を描写したレリーフがあります。
ただ2003年の中部ジャワ地震で崩壊したところがたくさんあり、
まだ修復できていません。

セウ寺院はロロ・ジョングラン寺院から1kmほど離れたところにありますが、
こちらは8世紀に建てられた仏教寺院です。
ジャワ語で「1,000の寺院」を意味しており、
現在確認されているのは253の建造物のみです。
上から見ると正十字の形をしており、
インドやバングラデシュでよく見られる様式だそうです。

日本でいうと奈良/平安時代にこのような建物が建てられる
技術や文化があると思うとすごいですね。

夜になると、ロロ・ジョングラン寺院はライトアップされます。
そしてこの近くにあるラーマヤナ劇場では、
ジャワの伝統芸能「ラーマヤナ舞踊」が見ることができます。

1枚目:ロロ・ジョングラン寺院
2枚目:セウ寺院
3枚目:ライトアップしたロロ・ジョングラン寺院
 

御陵巡拝「歴代順・一筆書き」ウォ-ク継続中 !

 投稿者:峠の赤とんぼ  投稿日:2018年10月 9日(火)20時16分29秒
返信・引用
      9月11日に第一回目を歩いた御陵巡拝ウォ-ク、その後も順調 ? に継続中です。
歴代順・一筆書きウォ-クは極めて非効率的ですが、「効率優先」の世の中です、ここは
ひとつ徹底して歩き結んでおります。

 ・第一回、初代神武天皇から6代孝安天皇(御所)まで歩いたあと、、、

 ・第二回、御所から 7代孝霊天皇(王子)まで、ヒガンバナを愛でながら、
 ・第三回、王子から再び南下、、橿原神宮前・明日香の8代孝元天皇、
 ・第四回、またまた北上、、奈良市内JR奈良駅近くの9代開化天皇、、、
 ・第五回、奈良駅前から山の辺の道の10代崇神天皇まで、天理まで戻る
 ・第六回、天理から再び三度北上、尼ヶ辻の11代垂仁天皇、郡山まで戻る
 ・第七回、郡山からまたまた南下、山の辺の道の12代景行天皇、天理まで戻る

 やまとは国のまほろば、を満喫しています。いつも山々が見守ってくれてます、
道中はヒガンバナからコスモスへと様変わりです。目標の御陵だけでなく町の神社や
お寺にも足を寄せていますが、みんないい感じですね。神話から歴史へ、またまた
葛城王朝から三輪王朝へ、といろいろな解説がございますが、歴代順・一筆書きウォ-ク
を重ねていますと理屈ではなく実感いたします。

 直前の第七回は10月7日でしたが、これからも引き続き歩き結んでまいります。
写真は皆さんお馴染みの、私好みの山の辺の道「崇神天皇陵」と尼ヶ辻「垂仁天皇陵」
です。

 

Re: 地震のお見舞い

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2018年10月 1日(月)00時18分38秒
返信・引用
      峠の赤とんぼ様

ご心配いただきありがとうございます。
今回地震があったのは、スラウェシ島というところで、ボルネオ島の東にある
Kの形をしている島(インドネシアでは4番目に大きな島)です。
ジャワ島からは1500kmは離れていますので、
全くこちらのほうは被害も揺れもありません。

実はこの地震があったとき、私はインドネシアにいなくて
中国へ出張に行っておりました。
私もニュースで地震のことを知ったほどです。
インドネシアには、今朝戻ってきましたが、
現地ニュースでは大きく取り上げていました。

日本は台風24号で大変なことになっていますね。
この前の台風22号の被害が消えていないところで
被害に遭った方は大変かと思います。
雨の中のウォーキング開催も大変かと思います。
災害はどこで起こっても不思議ではないこの頃です。
峠の赤とんぼさんもはじめ、皆様方も
くれぐれもお気を付けてください。
(そういう私も今日バイクにひかれそうになり危なかったのですが……(^^;))

また、記事は落ち着いたら、書くようにします。
 

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