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身近なところで兼好法師に会いました

 投稿者:峠の赤トンボ  投稿日:2021年 6月 3日(木)16時00分36秒
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   コロナ禍のウォ-ク、私のお気に入りのスポットのひとつは聖天山公園、
山上の正円寺の参道脇にある兼好法師の遺跡に出会いました。兼好法師が
親愛していた南朝の北畠顕家が阿倍野の戦いで北朝軍に敗れると、顕家
討死の場所近くに庵を構えて、藁を打ち蓆を織って生計をたて、読経三昧
に菩提を弔っていたそうです。

 本来なら5/23の例会「徒然草第52段 仁和寺にある法師」で兼好法師と
親しく歩くところでしたが、例会中止は残念でした。このタイトルに魅せ
られて易しい「徒然草」を読んでいた最中だっただけに吃驚しました。

 コロナ禍の読書の一環でただ今「吉川英治・私本太平記」を楽しんでいます。
ゆかりの地をあらためて歩き訪ねたいのですが、今は遠出は禁物です、出来る
だけまずは徒歩で行けるエリアに絞って訪ねたいと計画中です。そして徐々に
足を延ばしながら。なお、この吉川本にも兼好法師は随所に登場します。

 写真① 遺跡の標石です、字は見にくいですが
   ② 徒然草の冒頭部分でしょうか、、、
   ③ 遺跡周辺のアジサイです、、 
 
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