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Selamat tahun baru !

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2019年 1月 1日(火)22時00分23秒
返信・引用 編集済
  新年明けましておめでとうございます。
こちらは曇りのため、気温29℃で止まりで今日は暑さがましです。
昨年は一度例会に参加させていただきました。
今年も時間があれば参加したいと思いますので、
本年もよろしくお願いいたします。

12月、クリスマス休暇と年末休暇があったので、
会費を納めに、日本に帰ってきました。
これで今年も連合の例会に参加、支部員活動ができます。
インドネシアには昨日(12月31日)、戻ってきました。
(無論、主目的ではありません。)

「峠の赤とんぼ」さんから質問がありましたクリスマス、新年ですが、
私の住んでいる田舎町の状況ですが、ご報告いたします。
インドネシアの場合、国民の9割がイスラム教のため、
クリスマスはそれほど盛り上がっていません。
ホテルやモールにツリーが飾っている程度です。
新年も家庭で迎えるのが普通です。
新年を迎えると、あちらこちらから花火が上がります。
日本のような大きな花火ではありませんが、
賑やかでした。
(動画の形式が合わず、アップできませんでした)
また、紙製トランペットを吹いて祝うそうです。
(最初、何の音なのかわかりませんでした。)
お正月だからこれを食べるというものはないようです。

ところで
インドネシアには正月が4回あります。
一つは新暦の今日
もう一つはイムレック(中国暦2570年正月)の2月5日(今年)
そして3月7日(今年)がニュピ(サカ暦1941年新年)ヒンドゥー教の新年
最後が9月1日(今年)のイスラム暦1441年新年
すべての祝日になります。
 

御陵巡拝「歴代順・一筆書きウォーク」

 投稿者:峠の赤とんぼ  投稿日:2018年12月18日(火)16時24分51秒
返信・引用
   まずは「インドネシア支部員」さま、貴重な投稿を重ねていただきありがとう
ございます。新年はそちらでお迎えでしょうね、クリスマスや新年の模様などを
またお知らせくださいませ。さて以下は小生、久しぶりの登場です !

 9月11日にスタ-トした御陵巡拝ウォ-ク、過去二回途中経過を投稿させていただき
ましたが、歴代順に一筆書きで結び歩き続けています。ご承知の通り歴代順に御陵が
並んでませんし、エリアに固まってもいません。それでもしつこくやっています。

 ・10月9日の投稿では七回目にして第12代景行天皇陵まで歩いていましたが、その後
順調に? 、、先日12月13日で合計24回のウォ-クで第36代孝徳天皇陵まで辿り着きました。
同じようなエリアを東に西に、北に南にと、ヒガンバナからコスモス、ススキそして紅葉
も味わいながらとても楽しい道中でした。

 ・来年の4月30日~5月1日の御代替わりを私なりに新たな気持ちで受け止めています、
この機に日本の歴史を天皇の歴史を通して学び直そうとの思いです。確かに歴代順に歩ん
でおりますと天皇の御代ごとの事象が大変よく理解できますね。
36代孝徳天皇陵で年内は終わりますが、この孝徳天皇の御代に初めて元号が定められました、
お馴染みの「大化」の改新、、、、です。来年は38代天智天皇陵を京都山科に向かって歩き
だそうと計画しています。(注) 35代皇極天皇(37代斉明天皇)~36代孝徳天皇~38代天智天皇
と続きます。

・この非効率的な御陵巡拝はなかなか面白いですよ、小生もいろいろなテ-マで各地を歩いて
きましたが、ここにきてこんな素敵なテ-マに巡り合えてとても幸せです。
 添付させていただいた写真は道中のとある寺院 門前のお言葉です、シャキッとしました。

 

武田尾の紅葉

 投稿者:shuuter  投稿日:2018年11月26日(月)06時35分21秒
返信・引用
  武田尾

谷間にイロハモミジが群生しています。
スケールの大きい紅葉が見られます。
人の植えたものでない自然の壮大な美しさがみられます。
少し早かったようですが、 いい感じです。
 

第10回ジョグジャカルタ世界遺産ウォーク大会に参加

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2018年11月20日(火)12時33分47秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
さて、これまでご案内してきました
「第10回ジョグジャカルタ世界遺産ウォーク大会」に
参加してきました。

仕事の関係で、当日の朝しかジョグジャカルタの空港に行けませんでした。
その時間はすでにウォーキングのスタートしている時間ですが、
空港には、ボランティアの日本語学科の学生が迎えに来ており、
会場まで送っていただきました。
初日は開始時間より80分遅れでのスタートしたが、
途中までボランティアの学生が一緒に歩いていただき、
楽しいウォーキングができました。
途中からはご遠慮して一人で歩き始めましたが、
矢印の表記もしっかりしており、道に迷うことなく、
また交差点でもボランティアが交通整理をしていただき、
安心して歩くことができました。
レストエリアでは、水以外にも、インドネシアのお菓子や
果物などのおもてなしがたくさんありました。
一日目は、プランバナン寺院の他いろいろな寺院を巡るコース
二日目は、メラピ山麓のトゥリ村を巡るコース
いろいろな外国人と話もできました。
二日目の晩に行われたfinal partyでは、
両日とも20kmを歩いた方にはメダルの贈与がありました。
また、詳細は後日書きたいと思います。

1枚目 2日目のスタートスタンプの様子
2枚目 final partyの日本人贈与様子
3枚目 いただいたメダル
 

ボロブドゥール寺院

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2018年11月 4日(日)17時26分0秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは、
今日はB例会、太子道ですね。
コースリーダーを引き受けながらできなくなり
本当に申し訳ありません。
私の代わりにしていただいた方、本当にありがとうございます。
天候が良く、楽しいウォーキングになったのではないかと思います。

さて、今日はウォーキング大会のコースでは訪問しませんが、
もう一つの世界遺産「ボロブドゥール寺院」を紹介したいと思います
こちらは世界最大の仏教遺跡で
8~9世紀シャイレンドラ王朝に建てられたもので、
50年も掛けて完成したそうです。
しかし、その後1000年以上、密林の中で火山灰に埋もれ、
1814年に土の中から見つかりました。
高さ34.5m、正方形の一辺が123mもあります。
下部の方形が6層構造、その上に円形の3層構造になっています。
それぞれの外壁には精巧なレリーフがあり、
一番下には煩悩に支配された「欲界」に住む人間の姿が描かれています。
そして、上に上がっていくと悟りを求める「色界」、
物質世界から解脱した「無色界」となっているそうです。
「色界」にある第1回廊には、
下段に釈迦の前世を寓話で説いた「本生譚」、「譬喩物語」が描かれ、
上段では、仏伝図によるブッダの生涯が初転法論までが掘られ、
120の場面もあります。
第2、3回廊では「華厳経入法界品」が掘られています。
そして第4回廊から上がると、釣り鐘形のストゥーパが見えます。
小さなストゥーパの中には仏像が安置されています。
中央にある大ストゥーパは窓もなく、「無の世界」を表現しているそうです。
仏教に詳しくない私が聞いた話だけで書いても意味がありませんが、
本当に心が洗われた気分で、
規模の大きさに圧巻です。

また、夜明け前から出かけ、
朝焼けで浮かび上がるボロブトゥールを眺めるのも人気だそうです。
ウォーキング後の翌日の旅行先としてお勧めです。

1枚目:ボロブトゥール寺院
2枚目:第1回廊のレリーフ
  (色が付いているのは植民地時代に
   写真をきれいに撮るために塗られたペンキのせい)
3枚目:ストゥーパ(小ストゥーパの中に仏像が安置されている)
 

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