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Re: 地震のお見舞い

 投稿者:峠の赤とんぼ  投稿日:2018年 9月29日(土)21時44分10秒
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    インドネシア支部員さんへ

 昨日の地震津波についてこちらのテレビや新聞でも大きく報道しています。
大きな国ですから直接の被害云々はよく分かりませんが、このところ災害が
続きますね。公私ともご無事を念じつつお見舞い申し上げます。

 日本もまたまた台風24号が、、、、沖縄から日本列島縦断しそうです。
明日のB例会は早々と中止になりましたが、今日29日はKANSAIウォ-ク・
京都大会が伏見で行われOWUの面々お手伝いさせていただきました。とは云
え雨の一日、コ-ス変更したり大変でしたよ。

 先日16日の例会には帰国の折でもあり参加いただきありがとうございました。
早速旗持ちまで、、、、。貴兄のインドネシアの素敵なご紹介投稿記事は皆さん
楽しみに読ませていただいてますよ、引き続くよろしく。
 

水の王宮(タマンサリ)、マリオボロ通り

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2018年 9月23日(日)18時54分9秒
返信・引用
  先週は久しぶりの日本でのウォーキングができ、
また皆様の元気な顔に会えて、嬉しかったです。
日本では見るところが多く、安心して歩けるのが良いですね。
さて、こちらは秋分を迎え、
太陽の光が真上から注ぐようになってきました。
お昼には、影がなくなるのが、異様に思えます。

引き続き、ジョグジャカルタの市内観光地を紹介していきます。
タマンサリは、スラトン(王)の離宮として建設され、
レストランや庭園、プールが建設されました。
このプールでは、王宮に仕える女性に水浴びをさせ、
それをスルタンが塔の三階より眺めて気にいった女性を選んで、
王専用の部屋のプールで沐浴したり、夜を共にしたりしたそうです。

マルオボロ通りはジョグジャカルタで一番賑やかな通りで、
その中には地元の方が利用するブリンハルジョ市場があります。
とても混み合っており、スリも多いそうです。
通りは一方通行になっていますが、
車以外に、ベチャと呼ばれる人力自転車やアンドンという馬車も通ります。
旅の恥は掻き捨てということで馬車に乗ってみました。
多少は揺れますが、なかなかゆっくりと街が眺められて良かったです。
ただ、馬車の後ろに渋滞ができていたので申し訳ないです。

1枚目 水の王宮(タマンサリ) 最初のプール
2枚目 ブリンハルジョ市場 左側にあるのがベチャ
3枚目 マルオボロ通り アンドンから

次回はいよいよは世界遺産プランバナン寺院です。
(もう腹一杯ですかね。)
 

今日は若山牧水没後90年

 投稿者:伏流水  投稿日:2018年 9月17日(月)19時40分22秒
返信・引用
   私の大好きな牧水、今日9月17日は没後90年の日にあたります。
彼の生まれ故郷宮崎県の日向市坪谷をはじめゆかりの地はかなり訪ね歩き
ましたが、今ふたたび牧水に夢中になっております。

 日本ウォ-キング協会でも11年前の2007年、有名な二つの歌が詠まれて
満100年ということで「牧水青春ウォ-ク」を各地で企画されました。その時
の小冊子が手元にありました。二つの歌とは、、
 「幾山河 越えさり行かば 寂しさの 終てなむ国ぞ 今日も旅行く」
 「白鳥は かなしからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ」

 彼の生きた43年は、旅を愛し、酒を愛し、はたまた恋多き生涯でしたが、
上の二つの歌にはいろいろな思いが込められているのでしょう。

 添付の写真は上記小冊子とただ今読書中の本のタイトルです。
俵 万智「牧水の恋」はまた新たな牧水の一面をみたように思えます。
私の最晩年は牧水との付き合いはいっそう深まっていくことと思います。

 1928年9月17日に亡くなって、没後90年の今日は「敬老の日」
ですね、彼氏の歌や紀行文を読みながら自らを敬っております。
 

新たな「御陵巡拝」ウォ-クへのチャレンジ !

 投稿者:峠の赤とんぼ  投稿日:2018年 9月14日(金)16時50分9秒
返信・引用
    来年2019年の御代替りを前にして新たな御陵参拝を計画しました。
過去四回、巡拝を重ねましたがうち一回は全124陵を参拝させていただきました、
古くは親父とも、、の思い出が蘇ってまいります。

 とは言っても今回はちょっと趣向を凝らしています。
「歴代順・一筆書き巡拝ウォ-ク」なんです、天皇様の歴史から日本史を学び直そうと
思ってる次第です。一口に「歴代順・一筆書き」と云ってもこれは楽ではありません、
歴代順通りに都合よく並んでるものでもありません、果たしてどんなコ-スが描かれる
のでしょうか、自分でもよく分かっておりません。

 まあそんな中ですが、まずは歩き始めました。もちろん初代神武天皇陵からです。
橿原神宮に諸々祈願して、、畝傍山山麓の神武、綏靖、安寧、懿徳の4陵から !
神武天皇陵以外は過去の記憶はありませんでしたが、敬虔あらたかにお参りさせていただき、
玉砂利を踏み歩くかんじは懐かしいですね、大事にしとう存じます。

 さて畝傍御陵エリアから続いては南へ、、御所を目指します。
第5代孝昭天皇、第6代孝安天皇陵です。いずこも歩き慣れたエリアではありますが、
テ-マがテ-マだけに見るもの、出会うもの全てフレッシュですね。今回最終の孝安天皇陵は
小高い山の上、金剛・葛城の山々をバックに見事な佇まいです、感激しました。静かな
ひと時をまさに独り占めです !!

個人的には今夏に傘寿を迎えました、そんな自分へのお祝いとしてこの試みは是非成功
させたいと願っております。乞うご期待、、と言わせていただきましょう。
次回は御所駅からず-と北のJR王子駅の南、第7代孝霊天皇陵を目指します。
 

クラトン(スルタン宮殿)

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2018年 8月26日(日)19時43分27秒
返信・引用
   峠の赤とんぼさん
ご心配いただきありがとうございます。
日本は猛暑、豪雨、台風といろいろと大変ですが、
インドネシアも地震、火山噴火、小テロなど起こっています。
しかし、インドネシアは東西5000kmとかなり広範囲なので、
私が住んでいるところは、全く問題ありません。
アジア大会ですが、ジャカルタ中心に開催されています。
交通規制がかなり行われており、地方から見に行くのは難しい状況です。

信州の爽やかな景色、いいですね。
志賀高原高天ヶ原は修学旅行で行ったところなので懐かしいです。
あの山を早朝に登りました。
顔見知りの方の姿を見られて懐かしく思います。

では、今日はジョグジャカルタ市内の観光地
クラトン(スルタン宮殿)を案内したいと思います。

前回紹介しましたように、王宮で、現在も王が住んでいます。
一部を博物館として公開しており、中に入ることができます。
ハメンクブウォノ9世、10世が使用された物の展示、王宮行事の写真や
各国から贈呈された金品が置かれています。
また、敷地内では影絵芝居「ワヤン・クリ」のパフォーマンスが行われていました。
(ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。)
人形を担当するのは「ダラン」と呼ばれる人形遣い。
その後ろで伝統音楽であるガムランの生演奏があります。
中心にこぶがある「ゴング」と言うドラ、片手で演奏する鉄琴「ガンサ」、太鼓の「クンダン」など日本では珍しい楽器が並んでいます。
演奏者は自分の番が来るまでお茶を飲んだり、たばこを吸ったり、
のんきに待っています。
バリ島でも行われているので、見たことがある方もおられるかもしれません。

この奥に現在の王が住んでいるところです。
今日は王は不在だそうです。
(ここから先は入ることができません。)

1枚目 影絵芝居「ワヤン・クリ」
2枚目 影絵芝居 裏側
3枚目 王が住んでいるところ
 

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