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古市古墳群 パ-ト2

 投稿者:峠の赤トンボ  投稿日:2019年 7月21日(日)10時18分57秒
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    世界文化遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群、それぞれに二回ずつ歩き回りました。
登録遺産は23+26か所ですが、登録外のも含めますと44+45か所にもなるようです。
熱の冷めないうちにとほぼすべて見学させていただきました。仁徳天皇陵、応仁天皇陵など
の巨大古墳も少なくありませんが、私は遺産登録も含めて「中には入れて上に登れる古墳」、
「小さくて可愛い古墳」がお気に入りです。この先保存状態が問われましょうが、中には
素人目にも心配なところもございました。

 古市古墳群、中に入れて登れる古墳が8か所あるようです。今回7月20日にはなんとか
網羅しましたが、一筋縄ではありません。そばにきてても入り口は、、、?だったり。
中には住宅のすぐ側なので上に登ったら慌てて窓を閉められたり、スミマセンでした。
 ここでは三か所、写真を添えてご紹介させていただきましょう。

 ・古室山古墳(世界遺産) 広々とした公園です、これは。
 ・助太山古墳(世界遺産) とても可愛い古墳です、よくわかりました、入れました。
 ・鉢塚古墳  (世界遺産) ごく近くの幼稚園児の格好のハイキングだね、

 両古墳群、歩き結びますと東西約10キロ程度です。1500年以上まえ、なぜこんな
エリアに古墳群が生まれたのかな、楽しい課題です。電車で最寄りの駅に出かけるとなんだか
遠く感じますが、これは歩くに限ますね。

 

祝・百舌鳥古市古墳群

 投稿者:峠の赤トンボ  投稿日:2019年 7月13日(土)21時16分44秒
返信・引用
   先日世界文化遺産への登録が決定されました。新聞やテレビ、ネットの報道
通りですが、早速私なりに歩いてきました。百舌鳥では44基のうち23基が、
古市では45基にうち26基が構成資産に選定、それぞれ築造年代(4、5世紀)
や保存状態などを加味されています。

 ◆まずは世界遺産に登録された古墳を、百舌鳥・古市それぞれ一日かけて
訪ね歩きました。仁徳天皇陵、応仁天皇陵などの巨大な古墳だけでなく中小様々な
古墳が顔を見せてくれました。もっと大騒ぎかな、と思ってましたがいたって
静かなもの、かえってホットしましたね。地元の方々とも楽しくお話ができました。

 ◆とくに古市エリアでは古墳の中に住宅が、、そんな感じがしました。これから
大がかりな観光プランが登場するでしょうが、私はこの種の遺産は自分の足で
のんびり歩きながらが鑑賞するのがベストではないかと思います。そこで私なりに
「好みの30古墳」を選びました、一過性でなく四季折々に訪ね続けたいです。
そんな視点のひとつは「中に入れる、登れる古墳」です。

 ◆第二弾として世界遺産に登録されていない古墳を訪ね歩くことです。まず今日
7月13日には百舌鳥古墳群を網羅してきました、学校の中にあったり、工場の中に
あったり、お寺の境内の中だったり、また住宅に四方をびっしりと包囲されてたり、
はたまた全貌を見ることができないものも少なくありません。これは世界遺産古墳にも
云えることでもありますが。そんな中、「中には入れて登れる」のは貴重です。
そのうちに保護のため立ち入り禁止になるのもあるのではないでしょうか。

 ◆百舌鳥古墳群の中から今日は5古墳の頂 ? に立ちました。以下その写真を三枚、
・名前の面白い「ドンチャ山古墳」、「七観音古墳(世界遺産)」そして写真に標識の
ないのは「定の山古墳」です、これは最高でしたね。

 「峠の赤とんぼ」は「歴代順・一筆書き」御陵巡拝を継続中ですが、ただ今飛鳥から
吉野(後醍醐天皇陵)を目指してますが、梅雨時は一休み中です。その間百舌鳥と古市間は
なんども行き来きしました。私なりに令和元年を楽しんでいます。

 

明石海峡大橋

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2019年 6月15日(土)19時06分6秒
返信・引用
  皆様

先週は「祝・新元号 国生み神話の淡路島をのぞむ」に参加させていただき、
ありがとうございました。
時間の都合、たった4kmのウォーキングの参加でしたが、
皆様に会えたことを嬉しく思います。
やはり日本のウォーキングはいいですね。
景色は綺麗だし、久しぶりに海を見た感じです。
また、日本に戻ってきたときは参加したいと思います。

今回のコースにありました明石海峡大橋。
世界一長い吊り橋を見ているとあの橋を渡りたく思ってきますね。
実はあの橋を渡るウォーキングは年に2回あります。
1回目はすでに終了しておりますが、次は9月に予定しています。
実際に歩くのは車が走っているところでなく、下の部分(青矢印)となりますが、
舞子側から淡路島までの約4kmを歩くことになります。
足下は格子状になっており、海を見下ろしながら歩くことになります。
下記に今年春の要項のリンクをはっておきます。
https://jtbsports.jp/contents/walk/

もうひとつ、明石海峡大橋を歩けるコースがあります。
それは主塔(赤矢印)に上がるツアーです。
こちらも舞子から主塔まで約1km歩きます。
先ほどのコースの場合、写真の青矢印の中央管理用通路のみ歩きますが、
こちらのコースは風がなければ、
赤矢印の橋の管理用通路も歩くことが可能なコースです。
なかなか迫力があります。
そして主塔では高さ300mまで上がります。
残念ながら階段でなくエレベーターに乗って上がります。
しかし、その上から眺めは圧巻です。
一度参加したことがありますが、
未だにあのときの感動を忘れたことがありません。
高所恐怖症の方は参加することができません。
また、物を落とすと、車に大変な被害を及ぼすことになるため、
持ち物はすべて体に固定することが義務化されます。
時期は4月~11月までの木、金、土、日曜日に実施されます。
申込先は下記のリンクをはっておきます。
https://www.jb-honshi.co.jp/bridgeworld/index.html
どちらのコースも有料ですが、価値のあるコースです。
 

プンチャックウォーク&バーベキュー

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2019年 5月12日(日)17時51分16秒
返信・引用
  プンチャックはジャカルタから50kmほど南に離れた高原地帯。
標高は1000mということもあり、少し涼しい。
また多雨地域としても有名です。
避暑地にもなっており、コテージや別荘も多いです。
今回のコースは、10km、8km、5kmに分かれ、
ゴールでバーベキューを行うことになっていたので、
出発時間を変えて実施されました。
幼稚園児も含めて家族連れも多く参加。(約150名)

私は10kmコースに参加。(完治後の最初のウォークでしたが、無事完歩)
茶畑の中を標高1300mのところまで登っていきます。
立ち止まるとすぐに虫が寄ってくるので
虫除けスプレーは必需品です。
この時期、茶畑の間に、ピンク色の花が咲いており、
日本の茶畑では感じることができない世界が広がっています。
(花の名前は聞いたのですが、忘れてしまいました。)

また、日本より早くアジサイも咲いていました。
葉っぱが日本と比べて厚みがあるようですが、
花は日本のものとほぼ同じ。
バナナの木とアジサイが同じところにあるのは
日本では見られない風景です。

バーベキューでは冷えたビールも用意され(自己負担)、
メインの子羊の丸焼き4頭を含め、
ソーセージ(鶏)、サツマイモ、タマネギ、カボチャ、コーンと
日本とほぼ同じ具材が並んでいました。

このあと、子供たちのためにプール、スイカ割りも用意されていたのですが、
雨が降り始めたので、テント内でのスイカ割りになってしまいました。
歩行中に雨が降らなかっただけでも良かったです。
(道が舗装されていないので、泥道を歩くことになります。)

1枚目:茶畑
2枚目:アジサイ
3枚目:バーベキューの様子
 

ラマダン断食

 投稿者:インドネシア支部員  投稿日:2019年 5月 6日(月)00時38分10秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
インドネシアではそろそろ雨季が終了し、
乾季に入る季節になりました。
雨が降らないだけに気温が下がりづらくなります。
(と言っても日本の夏の暑さほどではありません。)

そして、今年は今日(5/6)からラマダン断食が約1ヶ月始まります。
太陽が出ている間は食事も水も取らなくなります。
私たちは直接関係ありませんが、
彼らの前では飲食は取らないようにしたり、
仕事内容にも気を使う必要があります。
暑い中、水も取らないのですから
熱中症の心配もあるので、
こちらとしては気がかりです。

日本人相手にしているレストランも昼間もブラインドを下ろしたまま
営業するようになります。
しかし、このラマダン断食でやせる人が多いかというと
夜明け前に大量に食べ、日没後に反動で多く食べるので
太る人も多いとのことです。
日没後に食べる食事をイフタールと言い、仲間と食べます。
なお、子供、妊婦、病人は免除されます。
 

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