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昭和の行楽地 ~浜寺公園のバラ~

 投稿者:たこのあしメール  投稿日:2018年 5月28日(月)11時10分7秒
返信・引用
  「昭和の行楽地 ~浜寺公園のバラ~」
続いて、5月12日の例会にも参加しました。
集合場所は、JR堺市駅前の「東雲公園=しののめこうえん」に9時30分
コースは、東雲公園→方違神社→大仙公園→諏訪ノ森駅→浜寺公園(バラ)→大鳥大社→JR・鳳駅
先日の蹴上のツツジは残念ながら満開は過ぎておりましたが、今回のバラの花は今が盛りでした。
集合場所の東雲公園もバラが満開でした。
JR鳳駅には、14時30分頃到着しました。
参加時の写真
1枚目:ウオーク先頭集団
2枚目:いつ見ても壮大な仁徳天皇陵
3枚目:浜寺公園のばら=いろんな種類のバラが有りましたが特に目を引いた目立たない野バラ

http://www.osaka-walking.jp/

 

京都・蹴上のツツジと琵琶湖疎水の新緑

 投稿者:たこのあしメール  投稿日:2018年 5月28日(月)09時32分4秒
返信・引用
  「京都・蹴上のツツジと琵琶湖疎水の新緑」
寂しい掲示板ですので、少し古いですが投稿します。
先日の5月3日、例会に参加したときの投稿です。

集合場所、JR山科駅南側、地下鉄山科駅から5番出口近くのラクト山科公園に10時
コースは、集合場所から琵琶湖疎水、蹴上の浄水場、円山公園、八坂神社、JR京都駅
琵琶湖疎水は琵琶湖疏水とも書く(当用漢字と常用漢字の違いで同じ意味)。
JR京都駅には14時10分にゴールしました。
途中、大阪・関西歩け歩け協会の団体とすれ違い互いにエールを交換しました。
参加時の写真
1枚目:疎水の遊歩道を楽しく歩く参加者
2枚目:びわこ疏水船、疏水の水が大きく波打っていることが分かる
3枚目:こころしておきたい言葉

http://www.osaka-walking.jp/

 

天の川・交野が原プロジェクト

 投稿者:いきおい  投稿日:2018年 5月 9日(水)16時33分10秒
返信・引用
   峠の赤とんぼさん、西行法師を訪ね歩くなんて素敵ですね。「美豆の御牧」についで
「交野が原」をタ-ゲットにされており、私「いきおい」君も大変興味深いです。

 今や交野は大相撲の勢関が当地出身ということで全国区になりましたが、関取には
もうひとふんばり頑張ってもらいたいものです、夏場所は13日からです、、、。

 さてただ今「天の川・交野が原プロジェクト~天空の地上絵を日本遺産へ~ 」が
できています。7月2日に枚方市駅前の岡東公園で「交野が原フェスタ」でキックオフ。
日本遺産は建物や名勝などの「点」ではなく、それらをつなぐ「スト-リ-・面」に
与えられるものですから、是非この夢を実現したいです。

 またこんなニュ-スもあるのです、枚方・交野両市が特産品を試作中なんです。
ヨシ加工食品を天の川の星に、と関係者は頑張っています。ヨシの粉末でパンや
ギョウザをつくり「七夕のまち」をいっそうPRするものです。今日9日の一部の
新聞でも紹介されていました。

 あらためて当地を眺めてみてください、魅力あるエリアですよ。
関心をもっていただきありがとうございました、西行法師にもよろしく。

 

「美豆の御牧」を歩く

 投稿者:峠の赤とんぼ  投稿日:2018年 5月 9日(水)09時46分5秒
返信・引用
     西行法師を歩いています。本も読み漁ってます、歌もそれなりに味わっていますが、
やはりゆかりのエリアを歩くのが一番です。西行さんも各地を旅し、修行し、、、、、
歩き回っておられますが、往時は鉄道も、飛行機も自動車もありません、どこへ行くにも
歩くしかありません。「みちのく」へは生涯二度も、時代は保元平治の乱、源平盛衰記
の世でした。私もこれまでにかなり歩いてきましたが、今再び「まだ訪ねあるいていない
エリア」「もういちど訪ねたいエリア」などに興味がわいています。

 昨日8日は久しぶりに身近なエリアをタ-ゲットに歩いてきました。こんな歌がございます
    「山代の美豆(みづ)のみ草につながれて 駒もの憂げにみゆる旅かな」

 美豆野は山城国綴喜郡美豆で、美豆の御牧とよばれる皇室御料牧場のあったところです。
その頃は木津川が巨椋池に流入しており、東に巨椋池、北に宇治川、西に淀川この三水域に
囲まれた広大な野が「美豆の御牧」だったのでしょう。宇治川の流れも変化してますので
昔は淀競馬場の地も「御牧」に含まれていたようです。
 さて今の地図では、、淀の宇治川対岸の久御山町に「御牧」が、此岸の競馬場の西南に
「美豆町」の名が残っています。それぞれに「美豆小学校」「御牧小学校」がありました。
また御牧小の前には「平安時代のそれらしき遺跡の碑」も見つけました。

 普段から歩き回ってるエリアではありますが、こんなテ-マを持っての歩きは初めてでした、
どんよりした空模様でしたが最高に心弾んだ半日でした、西行さんありがとうございます。
身近なテ-マ、次回は「交野の原」を、、今からわくわくしております。
 

比叡山千日回峰行・一日ウォ-ク

 投稿者:峠の赤とんぼ  投稿日:2018年 4月25日(水)09時57分51秒
返信・引用
    かって「澄み渡る空に向かって」と称して比叡山から高野山へ、道中できるだけ
山沿いの道を繋いで歩いたことがあります。もちろん澄み渡るの「澄」は最澄のこと
ですし、「空」は空海のこと、、、この二大聖地をかかえる関西はもったいないほど
のエリアです。比叡山にはいろいろなル-トで何度も登り歩いてきましたが、この度は
あの「千日回峰行」の山内コ-スを仲間9人で歩いてきました。

 まず無動寺谷を登りました、深閑とした谷合の道をひたすら上え、上え、、、明王堂、
大乗院などに立ち寄りながら、あいにく午前中はガスに包まれ琵琶湖の眺望は残念でしたが、
ちょっとした行者気分の一行です。あの西行法師は最晩年にここを訪ねています、そして
若き慈円に逢ってこんな歌を詠みました。
 「にほ照るやなぎたる朝に見わたせば 漕ぎゆく跡の浪だにもなし」
   「ほのぼのとあふみの海を漕ぐ舟の 跡なきかたにゆく心かな」

 さて回峰行は東塔から西塔、そして横川中堂へまわり歩きます。途中で行もお参りもせず
ひたすら歩き続けました。午後からは天候も回復、日吉大社への下山路では絶好の展望箇所
もございました、一行の記念撮影(添付ミスか?)です、琵琶湖も輝いています、、、、、。

 「千日回峰行のコ-ス」を歩くなんておこがましいですが、まあちょっとしたまね事として
楽しみました。それでも20キロ弱、パ-トナ-にも恵まれた楽しい一日になりました。
「千日」なんて論外ですが、私たちなりにいろいろコ-スをアレンジしながらせめて「十日」
は達成しようじゃないかと確認しあいました。日吉大社門前の「鶴喜そば」も当然立ち寄って
一日を締めくくりました。 
 

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